しんぷる is べすと!!「Counter-Strike: GO」/Valve/2012年/XBOX360/ゲーム/感想

 日頃仕事を終えて帰宅すると、疲れているので長時間ゲームをするには億劫なので、少しだけ遊ぶのに適したゲームを思わずやってしまいます。

 まだまだ新しい発見があるBF3や、選手の成長要素があるモード”マスターリーグ”や”ビカム・ア・レジェンド”についつい夢中になるウイイレ。1作目より良く出来ているWRC2も飽きるほどのボリュームがあって時間を忘れて遊んでいます。

 だからいつまで経ってもみっちりキャンペーンモードを遊ぶようなゲームが一向に進まないw


 その中でも最近一番遊んでいた気がするのが”Counter-Strike: GO”

  


 PCでは既に伝説的FPSの最新作らしいのだけど、PCでFPSしないので今作で初めて知りました。

 プレイヤーはテロリストと対テロリスト部隊とに分かれて、決められたエリアに爆弾を設置したり解除したりを繰り返すモードや、敵を倒すごとに武器が変化する中、先に最後の武器ナイフを手にしてキル出来た方が勝ちとなるモードなど、シンプルで分り易いからこそ逆に夢中になる遊び心地がたまらなく良いゲームです。

 マップの広さや構成もバランスが良く裏も取れる設計だし、プレイヤーを強化するパークやキルストリークだって存在しないので、慌てて撃ち合いになってもしっかりエイムしてヘッドショットを決めれば撃ち勝てるのも良い。どこぞのビックタイトルはヘッドショットなんて有って無いようなものでしたから、今作の公平性はプレイヤーのやる気に火を付けてくれます。



 本当に地味なのに、FPSの旨味をこれでもかと骨の髄まで味わえるCounter-Strike: GO。少々過疎っているモードや時間帯もありますが、ちゃんと不足分のプレイヤーをAIが補ってくれるのも地味に嬉しい。結構頭が良いAIなので、油断すると裏を取られて一掃されるなんて事もざらですw

 プレイヤーが集まらなければ遊べないマルチモードが多い今日この頃、こういう救済方法が有るか無いかの差は大きいと思います。他の有名どころのFPSも導入してくれれば、実績やトロフィーが絡む過疎ってしまったゲームモードも後から遊べて嬉しいですよね。BF3のTDMクロースクオーターズやコンクエストドミネーションなんて、この頃遊んでる人観た事無いもん......



 そんなわけで、まだまだCounter-Strike: GOを遊んでしまいそうな気がする日曜日でしたヾノ*‘(エ)‘ )




 XBOX360公式紹介ページ http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/Counter-Strike-GO/66acd000-77fe-1000-9115-d8025841125a

 
posted by lain at 18:18北海道 ☔Comment(0)ゲーム

今年の主役は一体誰だ?「MotoGP 2013 開幕戦カタール」

 とうとう待ちに待った2013年度のMotoGPが始まりましたね。




 開幕戦はすっかりお馴染みカタールのロサイルサーキット。レコードライン以外はゴミだらけなので、あまりぬきどころが無いはずなのに、どのクラスもかなり見所のあるオーバーテイクが堪能出来ました。



 KTM勢が団子状態だったMoto3も終盤まで面白かったし、Moto2では日本人としては嬉しい中上の表彰台もみれました。中盤からのチャタリングによりペースを落としての3位だったので、本人相当悔しそうでしたが、最後までペースを護れるしたたかさが彼にはまだ足りないのも事実。優勝争いをした2人との差がハッキリと出た開幕戦でした。


 とはいえ、開幕でトップ争いをして初表彰台を獲得した事は素晴らしいですし、今シーズンの活躍が大いに期待出来そうで久し振りに日本人の優勝にも希望が見えて嬉しい限りだ。




 そして締めの最高峰クラスの面白さったらなかったですw


 ロレンソが安定の逃げを打つのは創造出来たけど、序盤思うようにペースを上げられなかったロッシがどんどん順位を上げてマルケスとのバトルにも勝ち2位表彰台を獲得するとか信じられなかった。


 去年までドゥカティに苦しめられて来たロッシ。周囲にロッシは速さを取り戻せないとさえ思われていたなか、やはりマシンさえ整えば優勝争いがまだまだ出来る事を照明してくれましたね♪


 それにペドロサがまた日陰の時代に逆戻りになってしまいそうなほどの速さでロッシとのしびれるバトルを見せてくれたルーキーである”マルク・マルケス”の強心臓っぷりは圧巻でした。


 ペドロサをお手本に中盤なんとかペースを作り、ロッシに抜かれた後も意気消沈せず何度となくオーバーテイクにチャレンジする辺りは本当に並のライダーでは無い非凡さを感じさせてくれました。せっかく優勝したロレンソには悪いけれど、完全に開幕の主役はロッシとマルケスでしたねww




 ルーキーとして刺激的なデビュー戦だったマルケスと、長らくまともに戦う事も出来ていなかったロッシの嬉しそうな顔が最高に清々しかった開幕戦。


 こんなに今後が楽しみな気分にさせられる開幕戦は久し振りでした。今シーズンはロレンソやペドロサを脅かすこの2人に大注目です!ゞ(*ゝω・)ノ

観なかった人は損をしたであろぅ〜♪「キューティクル探偵因幡」/もち(原作漫画)/ZEXCS/2013年/アニメ/感想

 新作アニメが続々放送開始している中、もう少しだけ終わったアニメの話をします。



 日本初の本格的テレビアニメ『鉄腕アトム』が作られてから、50年以上の間に数え切れないほどのアニメが作られて来た為、他のメディアと同じくオリジナル作品に行き詰まり感が出て来たアニメ業界。他メディア(漫画や小説など)からのネタをどんどん投入するなど、あの手この手でいかに飽きられずに観て貰えるかが第1の課題になってしまった。

 奇抜な登場人物に無茶苦茶な設定。百合やBL、ゆるキャラを盛込むといった、ここを抑えておけば大丈夫と言うポイントも今では当たり前に出来上がっており、この「キューティクル探偵因幡」もそういう点では完全な安全牌だったのかもしれない。



 主人公は髪の毛から様々な情報を引き出せる髪フェチ探偵で、実は人間の姿をした元警察犬の狼だというトンデモ無い設定。冒頭から元相棒だった男や腹の中が真っ黒な助手達と戯れる展開に、ただのBLアニメなのかと少々ガックリしていたのですが、ホームズで言うところのモリアーティ教授の立ち位置キャラのくせに2、3頭身の山羊なマフィアのドン"ヴァレンティーノ"が出て来て一気にキャラ観の幅が広がり見る目が変わりました。

無論彼等を支える幼稚な変態キャラ達の相乗効果も実に微笑ましく、テンポの良さに一役買っているが、何を差し置いても特別だったのが山羊の存在です。

マフィアのドンなのだから、どんな残酷な事をするのかと思いきや、まったくもってヘタレで子供のイタズラ程度にしか悪事を働く事が出来なかったり、小さな女の子にも虐められちゃうし、部下は言う事聞かずに自分に銃をぶっ放すし、狼に遭遇したら蛇に睨まれたカエルのようにビビり出すし、マジマフィアのドンとか向いてない(ヾノ・∀・`)ナイナイ

また山羊の喋り方がツボに入る。「〜あろう」と語尾に付けるのが可愛い過ぎるのだw

異色な山羊が歌う演歌EDも良い味を出しているし、この作品の中では唯一人間の姿じゃないのもあってか、とても目を引く素晴らしいキャラでした。



こんなに山羊と言う生き物を愛おしく感じたのは、ハイジ以来かもしれない(@ 'ェ' )ユキチャン♡

まあ山羊の中の人は53歳のおっさんだけどね....



(*´○`)♀~♪言葉なんてぇ〜いらないであろぉ〜

全部こんなアニメばかりでは困るけど、難しい言葉ばかりのアニメだけでもつまらないよねw

マンネリ化しているのは間違いない2次元業界ですが、アイディアが被らないように足掻いた結果のおかしな科学変化にはまだまだ楽しませて貰えそうだ♪ (= ワ =*)





Gファンタジー公式サイト http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/story/cuticle/

テレビ版公式サイトhttp://cdinaba.com/

Webラジオ「レディオ・ディ・ヴァレンティーノ」
http://sp.animate.tv/radio/details.php?id=don_v
posted by lain at 07:09北海道 ☔Comment(0)アニメ