久し振りにグミ喰うたん。

 滅多に行かないコンビニに昨日たまたま寄ったら、山ほど観た事が無いグミが売っててついつい2つ買ってしまいました。

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 ロッテのマンゴー味「かじって果実グミ」は果汁の量が少ない事もあり、正直風味が物足りたいし目新しい食感でも無く普通でした。可もなく不可もなくのらりくらりと消費者を騙すのが上手いロッテらしいグミです(真顔

 で、もう一つのグリコのいちごヨーグルト味な「グミルト」ですが、苺のグミとヨーグルトのグミが半分ずつ組み合わさっているもので、見た目が新しい感じが良いですね♪

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 食感がヨーグルトの部分と苺の部分で違うので、均一に噛めないのが気になる人もいるかもしれませんが、多分これが売りだと思うので、ここを好きになれる人は新しい食べ心地に満足出来ると思います。


 ベタな味と思いつきそうで思いつかなかった2種のグミの組み合わせパッケージが面白いグミでした。
 
 ここからもう一捻りすると更に面白い食感が産まれそうな予感がします♪



 味は何処の会社も美味しくなって来たグミ業界で、他社との差別化を図るには食感の変化は欠かせ無い要素になって来たのだと、しみじみ思いつつグミを頂く僕でしたσ(´~`*)モグモグ

 

10年振りのニューラライザーぴかっ☆「メン・イン・ブラック3」/バリー・ソネンフェルド(監督)/トミー・リー・ジョーンズ/ウィル・スミス/2012年/米国/映画/感想

 去年の春先、映画館で予告を観た時、何故今MIBなのか理解出来なかったけれど、10年振りの3作目を観た限りでは、あざとい事をせず真っ向勝負をしていて今まで通りの名コンビが楽しめて面白かったです♪




 ”MIB”とは地球人に紛れて生活する宇宙人を監視し、先鋭的でお洒落なデザインの武器やアイテムを駆使して日夜地球の秩序を護っている組織の事で、そのMIBで一見息が合わないばらばらなチームに見える、陽気で口数が無駄に多い主人公の"エージェントJ”と彼をスカウトした仏頂面の”エージェントK”の非対照コンビがドタバタと世界の危機を護るお話がMIBシリーズでした。


 今回はJがKを救う為に過去へ向うと言う展開で、JとKの絆が深く掘り下げられており、今まで見えて来なかったエージェントKの人間味溢れるセリフと表情が魅力的に描かれていて一味違います。ほとんどのシーンはジョーンズではなく違う役者が演じる若き日のKだったわけですが、意外としっくり来る外見で違和感が無かったのもプラスに働いていましたね。


 出ずっぱりのウィルスミスにしても、出番が若干少ないジョーンズにしても、ブランクを感じさせない姿でMIBの世界観へ入っているのが素晴らしかったです。役者がちぐはぐな事をやっていると見てるこちらが興醒めしてしまう事もままある事なので、普通に安心して楽しめる続編にしてくれた事が嬉しい。まあジョーンズ本人は素でやってる役だって言ってるみたいですけどねww




 MIBが無ければ、”トミー・リー・ジョーンズ”がコーヒーのCMで宇宙人役をやる事も無かったと思うほど、日本では彼を語る上で欠かせ無い名作シリーズのMIB。公開記念に来日していた監督がウィルスミスが新しいMIBのアイディアが浮かんだと自分に囁いていたとも話ており、まだまだ製作の余地がありそうなので更に4、5とシリーズを継続する可能性も多いにありそう。


 出来ればテレビシリーズでドラマ化をして欲しかったのですが、既にアニメ版が作られ大量のネタを消費してるしているので実写でのドラマ化は今後も現実的では無いでしょうし、今後は3の熱が冷める前に4の公開が決まる事に期待し、生暖かい目で見守りたいと思います (= ワ =*)
posted by lain at 07:23北海道 ☔Comment(0)映画

自分も救えないヒーロー誕生?!「みんな!エスパーだよ!」園子温(監督)/若杉公徳(原作)/2013年/TVドラマ/感想

 世の中に溢れ返っているエスパー物に風穴を開けるドラマが始まった。




 主人公の高校生”鴨川嘉郎”は、何故か心の声が聴こえるようになり、クラスメイトや周囲の人々の本性に触れてどんどん気落ちしてゆく。

 クラスの担任や気持悪いほど良くしてくれるカフェのマスターの不純なエロ思考。頼りない友人の阿呆さ加減。極めつけは憧れの女子生徒の腹黒く下品な本性だった。

 なんとか同じエスパーである人達を見つけて、一緒にこの能力を良い事に役立ててヒーローになろうと足掻くのだが...
 




 もしも心の声が聴けたりしたら、そうりゃあ人間不信になるだろうし、それが思春期ならば尚更落胆の色を隠せないですよねw


 ヒーローになんて近づけ無いまま、周りの駄目な連中に引きずられ人間としての尊厳を失いそうになるまだまだ尻の青い主人公の葛藤が滑稽でとても面白い。



※真野恵里菜の脚は確かにエロイ.....ゴクリ



 周囲の駄目人間の描き方もシュールで、どいつもこいつもエロい事ばかりで中身スカスカな脳しか持っていないのが露骨で笑いが止まらないwww今をときめく(死語)監督”園子温”さんのセンスがこれでもかと人間の本質を笑いに変えて語りかけて来るので最高なんですw


 特にエスパー能力者が現れ始めている事を掴んでいる研究者役の”安田顕”が、真面目な顔して話つつ、助手の女性の胸を鷲掴みしたり顔を埋めてみたりする場面が最高にお腹が痛いwwww


 完全に安田顕はイカレタ役が板に付いて来ましたね(白眼




 今後シリアスな場面もあるのかもしれませんが、しばらくは毎度馬鹿馬鹿しい話を楽しませてくれそうでとても楽しみだ。


 アキバレンジャーといい今作といい、中二病な実写ドラマがトレンドになって来そうな予感がしなくもない( ´,_ゝ`)プッ♡




 テレ東公式HP http://www.tv-tokyo.co.jp/esper/



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posted by lain at 06:34北海道 ☔Comment(0)てれび