大変美味しく頂きました(疲労困憊)『お口ポカーン!! 卒業旅行は全国ツアー ~GREEN and motion~』札幌 ペニーレーン24 /ねごと/LIVE/感想

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 Twitterのフォロワーさんに教えて貰った時から、いつかLIVEに行きたいと思っていた”ねごと”

 せっかく予定が噛み合っても学生限定LIVEだったりしてなかなか観れずにいたものの、無事昨日生ねごとを札幌のペニーレーン24で観れました♪ただですね、会場に着くまで小っさく「対バンあり」の文字に気付かずにいたので、かなりの時間”ねごと”との遭遇はお預けの憂き目にあいました.....

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 対バン相手は2組で、各バンドが終わるたび機材の入れ替えや配置換えで20分前後掛かり、2組が終わって”ねごと”のためのステージが用意された頃には20時ほどになっていました。

 正直言って2組(地元のデビューしたて"FOLKS"と、元”GO!GO!7188”の"ユウ"が加入したチリヌルヲワカ)がとても良いステージだったので、ねごとが出て来る前におじさんの僕はお腹いっぱいになってました。喉が渇いてもドリンクを交換して来ていなかったし、2時間ほど既に立ちっ放しと言う事で、脚も腰もボロボロな状況に....

 その後ねごとのステージが始まると、周りの熱が最高潮になって来て会場の温度も更に上昇。文字通りの上昇なので更に消耗する僕。後生ですから次は単独でお願いします(泣ノД`)


 とはいえMC以外(MCはゆとり全開で面白かった♪)はテンポ良く進む良いステージで、「greatwall」から「潜在証明」と言う疾走感ある流れから早くも客弄りの「100」へ進み会場は大盛り上がり。その後もアルバム『5』の楽曲を中心にアップダウンを繰り返し、最後にボーカルである”蒼山幸子”の言葉を選んだ丁寧なMCと「たしかなうた」で締めると言う綺麗な幕の下ろし方が印象的でした。ねごとはアンコールを行わない数少ないバンドだと聞いていましたが、確かにこのスタイルは綺麗に終わる感じで悪く無いかもしれません。


 それにしても、どのメンバーが欠けても”ねごと”では無いのでしょうが、やはり”蒼山幸子”の存在感は圧倒的なものがあったと思います。悪い言い方で言えば中二病な彼女は、他のメンバーとは違う次元で物事を見ていそうに思えたし、爪先から髪の先まで何かがピンと張り詰めているかのような美しい姿勢と仕草は妙な色香を感じさせました。服装は可愛いけど地味な方だし、内面から溢れてるものなのでしょう。大好きです蒼山さん♡(好´▽`)



 気付けば彼女ばかりを眼で追っていた”ねごと”のLIVEでしたが、けしてそれだけではなく、会場が初めてのペニーレーンだった事や、未体験な対バンありのLIVEであった事も含めて、初めてづくしで贅沢な夜になり本当に楽しかったです。

 このLIVEのおかげでめっちゃ気に入ったバンド”FOLKS”の事は後日また書きます。

 本当に良い空間と時間をありがとう。

 ”FOLKS” ”チリヌルヲワカ” "ねごと" そしてペニーレーンでバンドを支えるスタッフの皆さん全てにありがとうと言いたいですo┐ペコリ

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 ねごとのセットリスト

  1.greatwall
  2.潜在証明
  3.100
  4.メイドミー…
  5.ループ
  6.街
  7.トレモロ
  8.week...end
  9.nameless
  10.Re:myend!
  11.カロン
  12.たしかなうた



 今後のツアー予定

 『お口ポカーン!! 卒業旅行は全国ツアー ~GREEN and motion~』

   5/18(sat) 沖縄 桜坂セントラル

 『お口ポカーン!! 東名阪ワンマンツアー ~spark of FLOWER~』

   5/4(sat) 大阪 なんばHatch
   5/6(mon) 名古屋 CLUB DIAMOND HALL
   5/11(sat) 東京 ZEPP TOKYO
   
 
 
 公式HP http://www.negoto.com




 関連過去記事

  『ねごと』に夢中になっちゃいなよ♡

昨日は◯◯ドラマの日だったそうだ。

 昨日の話なので今更するのもなんですが、4月28日は海外ドラマの日なんですって。

 日本で初めて海外ドラマが放送された日だそうで、1956年に「カウボーイGメン」と言う作品が放送されたのが最初だそうだ。




 僕が産まれる20年以上前の事だし、白黒って言うのがなんか良いっすねw

 僕的に海外ドラマを意識したのは、日本でも大人気だった「刑事コロンボ」だった気がする。ドラマなのにいつも映画を放送してる時間枠でやっているのが不思議で仕方無かったけれど、犯人が誰なのか分った状態から始まる意外性と、故”ピーター・フォーク”演じるコロンボ刑事がのらりくらりと犯人とやりあう姿が相俟って、日本のドラマとは違う世界に思わず見入っていたものです。

 その後は再放送の「スタートレック」や「大草原の小さな家」「特攻野郎Aチーム」「シャーロック・ホームズの冒険」などなど、書き切れないほど観て来ました。日本人が同じような内容のドラマを作っても御寒いのに、肌と髪の色が違うだけで夢中になれる。フィクションの世界に入り込むにはうってつけのジャンルだったのだと思います。日本人がMr.スポックの格好で真面目な役をしてたら誰でも笑いますよね?w


 人種や文化の差が現実から僕らを連れ出してくれる。それが海外ドラマ。

 それは50年以上経った今でも同じだと思います。

 安月給だったりアルバイト生活でもセレブな生活を味わえるものから、生死を賭けたアクション物まで、様々な体験を提供してくれています。

 作り物の1時間に一喜一憂する事は、実際の人生になんら意味の無い事かもしれませんが、こんなに心揺さぶられる無意味な1時間ならば喜んでドブに捨てましょう♪

 人生に大事なのは如何に無駄無く時間を使うかでは無く、どれだけ無駄に時間を費やしていけるかだと僕は思います。ただ計画通り、型通りに生きていたら、どんな変化や刺激からも遠退き心が死んでゆく事でしょう。寄り道するのもまた良いのではないでしょうか?

 人ものよるでしょうが、人間は人間らしく愚かで不器用な方が愛おしいというもの。だからあらゆる感情が渦巻くドラマは愛おしくて仕方無いのです。



 これからも愚かで愛おしい人間模様を観ていきたい。自分の人生も忘れない程度にねw

 


 『業界初、放送事業者 4 社“海外ドラマの日”共同プロジェクト発足』

吉富さんの暴走は止まらないっ!?「スクール人魚」吉富昭仁/秋田書店/チャンピオンREDコミックス/2013年/漫画/感想

 百合本を出したときも、そろそろ本気(本性)出して来たな吉富先生っ!って、思いましたけど、今度のスクール水着な人魚本には開いた口が塞がりませんでしたw

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 深夜の学校のプールに現れると言う”人魚”の肉を食べると恋が叶うと書かれた手帳を見つけた少女達が、片手に凶器を持ってどう見ても人間にしか見えないスク水の人魚を狩ると言うなんとも奇抜で間抜けな設定がどうにもこうにも笑えるわけですが、少女達は大本気で恋を成就する為にライバルを蹴落とし人魚の肉を喰らい続けるので、もの凄くシュールだけどなかなかに女子の狂気さが怖い学園ホラーになっています。

 夜明けまでに人魚の肉を喰らわないと自分も人魚にされてしまって、「ピィ」としか言えない存在になってしまうとか意外と怖いっす(;´Д`)



 まあでも吉富先生はホラーが描きたかったわけじゃなくて、スク水の女の子達を描きたかっただけなんだと思うんですよねw旧タイプのスク水をあえて選び、水着独特の皺の入りかたを再現してる辺りにはめっちゃこだわりを感じますwww

 初出が数年前で、単発の短編で終わる予定だったそうですが、まだまだ続きが出ることになっているようで、吉富さんも相当力を入れて続きに挑むことでしょう。もう既に1巻で行き詰まってる気がしなくもないですけどねw


 
 そろそろ吉富さんには「EAT-MAN」みたいな硬派な作品に戻って来て欲しいと思ってしまった1冊でした (= ワ =*).。oOスクミズ キライジャナイケドサ.....♡
 

 
 公式HP http://homepage3.nifty.com/garigarikun/



 関連過去記事

  『これは変態だぁ!「しまいずむ/吉富昭仁」/つぼみコミックス/芳文社』
posted by lain at 20:51北海道 ☔Comment(0)漫画