折り紙な生活~星座シリーズ~その11

 12/22~1/19は山羊座。

 山羊って子供の頃聞かされて来た童謡のせいで、紙を食べるのが大好きなイメージが強いし、穏やかな雰囲気がなんとも地味...

 しかし自分で決めた目標に黙々と励むのが得意なのが山羊座だそうで、努力を惜しまず自らが人の上に立てるように権威のある人物と交流を持ち、形式を重んじて社会的地位を獲得しようと思考するのも山羊座だと聞かされると、キリギリスがのんびりしているうちに、ちゃんと冬ごもりの準備していたアリを思い出してしまった....

 侮り難しっ!山羊座の狡猾な処世術っ!!!

山羊のつもりw



 
 違う星座産まれでもこういう人居ますから山羊座さん怒らないでね♡(ゝω・;)v キャピ

 今年、12星座のうち11星座まで特徴を調べてみましたけど、ここは自分に当てはまるな〜と思う部分が非常に多かったです。誰にもこんな『顔』がある。ただ個人差があるだけなんですよね。

 星座より血液の方が性格分り易いと思ったり、思わなかったり'`,、('∀`) '`,、



 参考にしたサイト様

   ”宮島 登”さんの馬 http://www.h5.dion.ne.jp/~origami/diagram/horse.pdf

   折紙作家のファンタジア http://www.h5.dion.ne.jp/~origami/goat.html
posted by lain at 20:57北海道 ☔Comment(0)折り紙

2つの世界に心を裂かれた男の災難「アウェイク 〜引き裂かれた現実」/NBC/FOX/2012年/海外ドラマ/感想

 もう口癖になりつつある

 「またかよ」

 
 ここ数年の世界規模での景気の悪化が影響してか、あらゆる創作活動、各種スポーツ等、1番最初に切り捨てられる部分から縮小ムードになっているせいで、兎に角新作や長寿の海外ドラマが終わってゆく。

 まだ長寿番組ならば、それに相応しいエンディングを作る時間を与えられるわけだが、新規シリーズは先行きが不確定のため、少しの延長も許されず、短縮されて一つのシーズンを終わらせてしまうのもしばしば。

 それが大した内容じゃなくて、「テラ◯バ」や「◯ジター」みたいな中途半端なエンターテイメント作品なら諦めもつくのですが、「トゥルーコーリング」や「HEROES」みたいな面白い時期がしっかりあったドラマは諦め切れるものじゃありません....

 
 今回も、「また」そんな切ない打ち切りの憂き目にあった作品のお話。



 ロス市警の刑事”マイケル・ブリテン”は悩みを抱えていた。

 妻と息子を乗せた車を運転中事故を起こし家族を一人死なせてしまったのだが、それ以来、2つの世界を生きるようになってしまったのだ。

 一つは妻が生きている明るい色の世界。

 また一方は息子が生きている寒々とした色の世界。

 彼にはどちらも現実なのだが、どちらの世界でもカウンセラーにそれは病気だ言われてしまう。



 物語は基本一話完結の刑事物で進行するのですが、どちらかで起きた事件をヒントに、もう一つの世界で捜査を進めたりするのがパズル的でゲームっぽくて面白いし、時折ブリテンが見ている幻覚のような抽象的場面があるため、どちらが本当に自分がいるべき世界なのかが分らなくなるのがミステリアスなんです。


 
 配役がとても良いし、主人公のブリテン役”ジェイソン・アイザックス”のなんとも言えない表情が素晴らしい。観客それぞれにどちらが本当の世界なのかを考えさせてくれるような演出も非常に好みでした。

  アメリカでもかなり評価は高く、評論家にも視聴者にもウケは良かったそうで、打ち切りが決まるとファンは必死に続きが作られるように動いたりもしたそうです。

 なのに....


 ストーリー終盤、ブリテンが何故事故を起こしてしまったのかが分ってから、片方の世界がどんどん酷い事になってしまったのが気になるし、そして最後に2つの世界とも違う、新たな可能性の世界が産まれてしまったのも気になって仕方が無い。次のシーズンの構想もあったそうですしね。

 ただ、これはこれで確かに完結していると観る事も出来るので、打ち切りの弊害はまだ少ないのかもしれません。これ以上は蛇足になってしまう可能性は大いに有ります。

 だから、打ち切りドラマだから見なくてても良いやって作品ではまったく無いので安心して観て欲しい1作なんです♪ゞ(*ゝω・)ノ



 ちょっぴり心残りはあるけどね......(背中)



 公式HP http://www.nbc.com/awake/

逢えて良かったと素直に思える女性になった「坂本真綾 LIVE 2012 TOUR "ミツバチ" 札幌市民ホール」/LIVE/感想

 12月22日

 2012年も残すところ10日を切った師走。非常に忙しい毎日を送っている真綾に逢って来た。会えたのはファンクラブイベント以来今年2度目なわけですが、とても長い間会えていなかったかのような、お久しぶり感があったのは何故だろう?

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 会場は1500人収容出来る”札幌市民ホール” 

 椅子が完備された指定席での会場としては、いつものZepp札幌の1.5倍弱の大きさで、音響・照明設備も実に立派。札幌以外の会場で真綾のLIVEを体験した事が無かった僕には、とても贅沢で新しい真綾体験が出来たように思います。

 とても印象的だったのが、照明の当て方ですね。

 しっとりした曲の時、下から当てるライトが実に綺麗に真綾をバンドメンバーを照らしていたし、間接的な照明の使い方もオシャレで格好良かったです。タイミングにもズレが無いし、機材とそれを動かす人のセンスが素晴らしい証拠でしょう。高い位置から真綾だけをスポットしていた時、ライトが僕とは対象の場所にあった為、もの凄く真綾のシルエットが美しくて、ただただ見惚れてしまった....(真綾の短くなった髪型は凄く素敵で若返ったかのようだった。今回も衣装が可愛いくて、最初の青のスパンコールっぽいのがめっちゃ好み♡)

 LIVEの真綾は歌を演じる孤高の人。暗闇に独りと言うシチュエーションが実に映える。身のこなしの優雅さや存在感を肌で感じると、やはり声優である前に彼女は舞台役者なのだと痛感しますね。演技をするのも歌詞の世界に入り込み歌うのも、彼女にとっては同じ事なのだと思います。


 さて、今回はシングルコレクションの第三弾を引っさげてのLIVEだったわけですが、どれもこれも聴いた曲ばかりで今までのシングルコレクションとは違いレア度が低い。けれど、1枚のオリジナルアルバムの曲を構成したものより、このラインナップでのLIVEはかなり贅沢で良い。

 真綾自身、どの曲も自分にとって無くてはならないものだったと語っていましたが、僕らファンにとっても同じ気持ち一杯だった。特にマクロスFの「トライアングラー」辺りから好きになった若い世代には、極上のアルバムになったに違いない。
 
 これに以前のシングルコレクション収録曲も交えてセットリストを組んでくれたわけで、新旧ファン共に大満足の嵐だったのは言うまでもなく、更に恒例の「ポケットを空にして」をアンコール前のラストソングにし、本当の締めくくりを新たなテーマソングと言っても差し支えない「デコボコマーチ」にしてくれた事も、シングルを聴いた時からずっとこれをLIVEで体験するのが待ち遠しかった僕には最高のプレゼントなりました.......

 「本当に来て良かった」


 帰り道に女性の一人が口にしていた言葉が耳に付いて離れません。全くその通りですよ+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

 

 菅野さんと一緒の頃を懐かしんでいた時期も正直あったけれど、真綾はとても良い年齢の重ね方をしているので、昨日より今日が、今日より明日が良いと言える人間の深みを増しています。このまま10年20年を無事に過ごせてゆければ、素晴らしい歌手に、そして女優になれますよね♪

 それまで無理をせず身体を労りながら僕達に声を顔を見せて欲しいものです(ゝω・)b



 あぁ、こうしてLIVE終わると、また直ぐ逢いたくなるから久し振り感あったんだ....



セットリスト 

  1.トライアングラー
  2.DOWN TOWN
  3.スピカ
  4.雨が降る
  5.おかえりなさい
  6.モアザンワーズ
  7.プラリネ
  8.君に会いにいこう
  9.パイロット
  10.さいごの果実
  11.バイク 
  12.Buddy
  13.action!
  14.Private Sky
  15.Get No Satisfaction!  
  16.マジックナンバー
  17.風待ちジェット
  18.猫背
  19.ループ
  20.ポケットを空にして
  
 アンコール

  21.homemade christmas
  22.約束はいらない
  23.デコボコマーチ



 今後のLIVEスケジュール

  2012年12月24日(月・祝)宮城県 東京エレクトロンホール宮城

  2012年12月27日(木)愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール

  2012年12月30日(日)東京都 中野サンプラザ

  2012年12月31日(月)東京都 中野サンプラザ
posted by lain at 10:51北海道 ☔Comment(0)音楽