HALOクリアーしたよっ!3だけどな!!(ドヤ顔「HALO3」/Bungie/Microsoft/2007年/XBOX360/ゲーム/感想

 毎週のように気になるゲームが発売されていますが、皆さんちゃんと消化出来てます?

 僕はいつものように消化し切れずモヤモヤした焦りに押し潰されそうです....('、3)_ヽ)_


 そんな調子なので、先週発売になった『HALO4』も実は昨日まで積んでいました。1とシリーズ外の2作以外ちゃんとクリアしていなかったので、せめて3だけでもクリアしてから4を遊びたかったからです...

 フレが4を遊んでいる真っ只中で、せっせと3を遊ぶのも、ある意味乙なものでした♡(ゝω・;)b←強がり



 今でも通用しそうなグラの3は、ちょっとやそっとの新作ゲームよりは遊べました♪シチュエーションも燃えるし、飽きさせないゲーム性が良いw

 ただ、1の頃にもあった不満である、無駄に遠回りを強制するレベルデザインや、結局最後はワートホグかよ!な展開にも興を削がれました....

 元々、ODSTとREACHの音楽とシナリオに惚れてHALOの面白さに目覚めたので、マスターチーフの物語にあまり思い入れが無いんですよね僕は(汗)

 マスターチーフよりREACHのノーブル・シックスの切ない姿が脳裏に焼き付いて離れません。勝ち目の無い戦いに身を投じる終わり方が最高に胸を打ちました.... 

※注 REACHネタバレ動画!


 だから、どうしても感情の起伏が少なく無敵なチーフが物足りなく感じてしまう。コルタナとチーフのやり取りや、様々な陣営の思惑が絡み合う壮大なシナリオは、なんだかんだ面白いので最後まで遊んじゃうんですけどねw

 その辺りの不満が、チーフの人間性に焦点を当てていく感じになっているらしい4で解消されそうで、非常に楽しみ♪

  他にも、HALO4のオーディオディレクターを努める元コジプロの”戸島 壮太郎”さんが何処まで自分の”色”を本作に反映出来ているかどうかも気になるところ。
 
 『343 Industries オーディオ ディレクター 戸島 壮太郎 のメッセージ』



 Bungieの手を離れた、新生3部作の息吹を一つ一つ味わいながら4をプレイしてみようと思います(つω`*)ノシ〜



 ・HALO3特設HP http://www.halo3.jp


 ・関連過去記事

  『惑星リーチに流れた命は、とても綺麗だった...「HALO REACH/XBOX360/マイクロソフト」』
posted by lain at 21:13北海道 ☔Comment(0)ゲーム

眼鏡に悪い人は居なかった!!『アンジェラ・アキ Concert Tour 2012-2013 BLUE "旭川市民文化会館"』by直後の巻 

 せっかく『告白』でまた興味が湧いた”アンジェラ・アキ”が地元の旭川に来てくれるという事で、ポルノグラフィティのLIVE振りに行って来ました”旭川市民文化会館”

 よほどメジャーなアーティストか、演歌系の歌手しか旭川にはやって来ないので、今回みたいな大物がやってくれば満員になるかと思っていたんですけど、後ろの数列に空きがあったのが意外でした。もう少し娯楽に前向きになろうよ旭川!映画館もガラガラなんですよ、旭川って……


 それでも、流石に大勢集まったものだとお客さんを見回して見れば、女性の割合が多いのはアンジェラの曲がラブソングばかりだから当たり前としても、家族連れや主婦層、熟年夫婦も含めたお年寄りの姿も多く、老若男女問わない人気を感じました。2曲目の”factory”はガツンとLIVEを盛り上げるために、お客さんを立たせ、かなりロックなナンバーだったので、いきなりお年を召した女性達にはキツそうでしたねw

 まあ立ちっぱなしのLIVEではないので、程よく肩凝りと腰痛を楽しんで帰って行ったのではなかろうかwww


 にしても、なんとも最初から最後まで素晴らしい予定調和なステージで、セットリストの組み方から、ちょいちょい挟むMC&コーナーまで、全てが非常に完成度が高いです。

 少々大袈裟な身振り手振りで流れるように展開するトークも、繊細なピアノとパワフルな声量も最後まで衰えないし、体調管理にも余念が無く、まったく手を抜かないお客さんへの姿勢が見えて、まさにプロの鏡のようだった。


 ここまでまとまりのあるLIVEを観たのは、初めてかもしれない。ポルノグラフィティのLIVEもかなりお客さんを楽しませる内容だったけど、色んな要素を凝縮し、喜怒哀楽を観客に与える腕はアンジェラが上↑ ”河野 伸”さんを始めとする実績のあるバンドメンバーが、MCでの掛け合いも含めて安定したサポートをしているのも大きかったと思います。やはり関西出身の人はサービス精神旺盛でお客を盛り立てるイロハを熟知してますねw


 特に面白かったのは、"Stand by me"の途中から、どうやらLIVEで恒例らしい

『アンジェラ・アキの勝手に英語でしゃべらナイト』

 のコーナーww 歌の途中で突然英語の授業を始め、今まさに歌っていたStand by meの歌詞を題材にして、関連のある耳馴染みな名曲(ミスチル・矢井田瞳 他)のサビを数曲歌ってみせ、トークを美味く膨らませてちゃんとオチまで付けるところなんかは、ただひたすら歌の世界に没入するLIVEとは一味違います☆
  
 他にも、『たしかに』のこれまた途中で、河野 伸さんとピアノで掛け合いするのも良かったなぁ♪河野さんが先に弾いてお題を出して、アンジェラがそれを耳コピして弾いて見せるのだけど、河野さんの半端無い演奏にアンジェラが最後にはギブアップしたりしてねww

 客弄りもメンバー弄りもホントに素晴らしかった♪いくら既に10数公演こなした結果だとしても、相当しっかりとした進行を決め、何度もリハをこなした賜物だと思います。

 20年後とか、まだ音楽活動やってたら、めっちゃ味のあるエンターテイナーに熟成してる事でしょう(●´ω`●)ニマァ


「いつかはグラミー」

 と夢見る齢35歳の情熱は、まだまだこれから熱く燃え上がる途中のようだ...♡


 



セットリスト

 1.アイウエオ
 2.factory
 3.始まりのバラード
 4.恋の駆け引き
 5.One Family
 6.Stand by me
 7.たしかに
 8.I Have a Dream
 9.You and I
 10.心の天気予報
 11.モンスター
 12.津軽海峡・冬景色
 13.夜明け前の祈り
 14.Rain
 15.Cry
 16.Foolish Love
 17.サクラ色
 18.告白

アンコール

 19.手紙~拝啓十五の君へ~
 20.This Love




今後のツアー日程


 11/20(火) 岐阜 長良川国際会議場メインホール 18:00/19:00
 11/23(金) 岩手 奥州市文化会館(Zホール) 16:00/17:00
 11/24(土) 秋田 秋田県民会館 16:00/17:00
 11/25(日) 青森 リンクステーションホール青森(旧青森市文化会館) 16:00/17:00
 12/1(土) 神奈川 神奈川県民ホール  16:00/17:00
 12/2(日) 群馬 桐生市市民文化会館シルクホール 16:00/17:00
 12/7(金) 福岡 福岡サンパレス 18:00/19:00
 12/9(日) 徳島 鳴門市文化会館 16:00/17:00
 12/15(土) 大分 大分iichikoグランシアタ 16:00/17:00
 12/16(日) 宮崎 宮崎市民文化ホール 16:00/17:00
 1/12(土) 福島 郡山市民文化センター 16:00/17:00
 1/13(日) 山形 山形県県民会館 16:00/17:00
 1/14(月) 宮城 仙台サンプラザホール 16:00/17:00
 1/17(木) 和歌山 和歌山市民会館 大ホール 18:00/19:00
 1/19(土) 大阪 オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館) 16:00/17:00
 1/20(日) 大阪 オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館) 16:00/17:00
 1/22(火) 香川 サンポートホール高松 18:00/19:00
 1/26(土) 山梨 コラニー文化ホール(旧山梨県立県民文化ホール)
 2/10(日) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール 第一 16:00/17:00
 2/13(水) 沖縄 沖縄コンベンション劇場 18:00/19:00
 2/17(日) 愛知 愛知県芸術劇場大ホール 16:00/17:00
 2/20(水) 東京 NHKホール 18:00/19:00
 2/23(土) 長野 まつもと市民芸術館 16:00/17:00
 2/24(日) 静岡 静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
 3/2(土) 広島 広島市文化交流会館 16:00/17:00
 3/3(日) 岡山 岡山シンフォニーホール 16:00/17:00
posted by lain at 23:11北海道 ☔Comment(0)音楽

眼鏡に悪い人は居ない?!『アンジェラ・アキ Concert Tour 2012-2013 BLUE』直前の巻 

 日本で産まれ、中学を卒業したあと海外で色々と揉まれ帰国しデビューしたアンジェラ・アキ。

 デビュー当時は、彼女の容姿と若干舌足らずな感じがする日本語の歌声を聴いた段階で、日本で育ち日本語の方が得意だったなんて信じられないほど、日本語が上手な外国人なイメージが強かったw

 実際はベタベタの田舎育ちでおばあちゃん子で、混血である事が田舎では目立ち過ぎて非常にコンプレックスになっていたらしい。そんな経緯もあって、デビュー曲『HOME』は、その頃の心の癒しであったおばあちゃんとピアノへの想いが丁寧に込められていたように思います。



 ただ、コンプレックスはあっても若干裕福な家庭で育った彼女の歌詞や歌声からは、何処となく甘い考えが滲み出ていて、HOME以外の曲や彼女が聴き手にガツンと響かせたい曲の仕上がりは嘘臭く、まだ、深みが足りなかった….


 しかし、結婚し子供を出産した今のガツン系ソングは、なかなか悪く無い。身近な愛から世界規模の愛を語る曲まで、妻であり母親になった自分の母性を活かし始めている気がする。特に語感と五感を大事にした歌詞が良い♪

 うん、やっぱり女性シンガーはこういう時期を経験してからのアルバムが面白いね♡


 一皮も二皮も向けた今こそ、アンジェラ・アキを聴くべき時が来たのではなかろうか?

 今日のLIVEが今から楽しみで仕方無い☆(ゝω・)v



 公式HP http://www.angela-aki.com
posted by lain at 12:07北海道 ☔Comment(0)音楽