秋の新作アニメをちょちょいとちぇっく!

 空気が乾燥して来たこの時期に、僕以外の家族が風邪をひいていたので自分も危ないかもと思っていたら、先週の金曜辺りから体調を崩し土曜から会社も休んでたっぷり寝ていました。

 流石に体温が38度を越えるとしんどいっすね(;´Д`)


 まだ微熱はあるものの、少しは元気になって来たので、秋の新作アニメをあらかたチェックしてみました。

 北海道なので放送時期がズレ込んだ作品もあり、まだチェック出来ていないもの、チェックしたけど興味が湧かなかったものを除いても17本の新作を今後も観て行こうかと思ったのですが、ちょっと多過ぎますねww

 とりあえず観た作品を独断と偏見で分類してみよふ...
 

 少女漫画系
  『となりの怪物くん』
  『好きっていいなよ。』
  『神様はじめました』

 玩具・ゲームタイアップ系
  『超速変形ジャイロゼッター』
  『獣旋バトル モンスーノ』
  『探検ドリランド』
  『アイカツ!』
  
 異能力物系
  『新世界より』
  『K』
  『CODE:BREAKER』
  『絶園のテンペスト』
 
 お笑い担当系
  『金魂』
  『中二病でも恋がしたい!』
  『ジョジョの奇妙な冒険』
 
 王道少年漫画系
  『マギ』

 サバイバルアクション系
  『BTOOOM!』
 
  
 こうして分けてみると、玩具のタイアップも多いですけど、BL色の強い作品(K・絶園のテンペスト)や異能力物の多さが気になりますね。今の作り手とアニメファンがどんな欲求を抱えているかがモロに見えて来ますw

 ちなみに、なんでジョジョをお笑い担当にしたかは、観た人なら分ってくれますよね?僕の知ってるジョジョは、もっとスタイリッシュな作品だった気がする.....

 アニメ版の誇張し、大袈裟にされた演出には、ある意味悪意さえ感じてしまいましたwこのレベルのアニメ化で、ファンは納得してついてくるのか心配です(白眼



 そんなジョジョとは違い、原作の良さが活かされていそうな作品もあります。「となりの怪物くん」や「神様はじめました」のような、女子が求める痒いところに手が届いているものから、流行の中二病に特化した「中二病でも恋がしたい!」の安定した可愛さと笑いもなかなかに良かった♪

 そして、超問題作とも、超駄作とも言われる『悪の教典』の原作者 ”貴志祐介” 氏の作品『新世界より』がかなりヤバイですねっ!



 ヤバイと言っても良い意味でのヤバさですw

 初っぱなからシュールな雰囲気で始まり、まるで某宗教のプロパガンダアニメかと思うほど濃い世界観がガツンと僕の心を鷲掴みにしました。キャラ絵は普通に萌え系なのに、見え隠れする謎の見せ方上手過ぎて、この世界に隠された秘密が気になって仕方ありませんw

 作中たびたび流れる曲「家路」やBGM・効果音等もかなり良い♪家路の原曲はもっと優しくてほのぼのした感じなのに、新世界よりで聴くと非常に不安感が増長されました。音の面からの空気作りも秀逸なのです。


 原作を読んだ人にも一部の表現を除いて大旨好評なようですし、作り手である”A-1 Pictures”の熱もしっかり伝わる今作には要注目♡

 秋もアニメ生活が充実しそうな予感がする(ノ≧ڡ≦)☆



 テレ朝 新世界より公式HP http://www.tv-asahi.co.jp/shinsekaiyori/
posted by lain at 17:28北海道 ☔Comment(0)アニメ