WRCとローブの未来は何処へ?

WRC
 御歳38歳でありながら、若手の突き上げにも動じず冷静沈着なドライビングを見せるラリードライバー ”セバスチャン・ローブ”


 幾ら経験がモノを言うラリーの世界だとしても、なんびとも寄せ付けないローブの強さは異常って言って良いでしょうw


 連覇記録を伸ばし続ける彼を、王座から引きずり下ろす為、何度レギュレーションの見直しがされた分らない。



 彼を抜くためにどれだけのドライバーが限界を越えてクラッシュしたのかも数え切れない...




 だから、そんな衰えを見せない彼が来期からWRCにフル参戦をしない事を発表した事は驚きでした。



 当たり前のように母国で9連覇を決めた中、2014年からの"WTCC (世界ツーリングカー選手権)” 参戦を目指すためにWRCにはスポット参戦しかしないとの発表。


 グラベルでも速いが、ターマック(舗装道路)での速さは更に尋常じゃなかったローブですから、サーキットで市販車ベースのレースをする事に、なんら不安感は無いでしょうし直ぐに適応する事は間違い無いと思いますが、1番の大きな違いである、単独走行では無いと言う要素がどう影響するかが気になるところ。


 ハッキリした発表はまだのようでよく分りませんが、今まで参戦した事の無い”シトロエン”自体がローブと共に参戦を果たす予定のようです。


 まだまだローブの記録更新を見てみたいけれど、絶頂にある今こそ新しい世界に挑戦する彼のレースも観たいわけで.... 出来る事なら両方とも見たいとか思っちゃいますね(´;ω;`)



 彼無きWRCで、一体誰が王者争いを繰広げるの?とか、なんだかんだ今シーズンが終わる前から、来期が気になっちゃいますねw



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  ラリープラスネット http://as-web.jp/rallyplus/news/info.php?no=25443

  

秋の新作アニメをちょちょいとちぇっく!

 空気が乾燥して来たこの時期に、僕以外の家族が風邪をひいていたので自分も危ないかもと思っていたら、先週の金曜辺りから体調を崩し土曜から会社も休んでたっぷり寝ていました。

 流石に体温が38度を越えるとしんどいっすね(;´Д`)


 まだ微熱はあるものの、少しは元気になって来たので、秋の新作アニメをあらかたチェックしてみました。

 北海道なので放送時期がズレ込んだ作品もあり、まだチェック出来ていないもの、チェックしたけど興味が湧かなかったものを除いても17本の新作を今後も観て行こうかと思ったのですが、ちょっと多過ぎますねww

 とりあえず観た作品を独断と偏見で分類してみよふ...
 

 少女漫画系
  『となりの怪物くん』
  『好きっていいなよ。』
  『神様はじめました』

 玩具・ゲームタイアップ系
  『超速変形ジャイロゼッター』
  『獣旋バトル モンスーノ』
  『探検ドリランド』
  『アイカツ!』
  
 異能力物系
  『新世界より』
  『K』
  『CODE:BREAKER』
  『絶園のテンペスト』
 
 お笑い担当系
  『金魂』
  『中二病でも恋がしたい!』
  『ジョジョの奇妙な冒険』
 
 王道少年漫画系
  『マギ』

 サバイバルアクション系
  『BTOOOM!』
 
  
 こうして分けてみると、玩具のタイアップも多いですけど、BL色の強い作品(K・絶園のテンペスト)や異能力物の多さが気になりますね。今の作り手とアニメファンがどんな欲求を抱えているかがモロに見えて来ますw

 ちなみに、なんでジョジョをお笑い担当にしたかは、観た人なら分ってくれますよね?僕の知ってるジョジョは、もっとスタイリッシュな作品だった気がする.....

 アニメ版の誇張し、大袈裟にされた演出には、ある意味悪意さえ感じてしまいましたwこのレベルのアニメ化で、ファンは納得してついてくるのか心配です(白眼



 そんなジョジョとは違い、原作の良さが活かされていそうな作品もあります。「となりの怪物くん」や「神様はじめました」のような、女子が求める痒いところに手が届いているものから、流行の中二病に特化した「中二病でも恋がしたい!」の安定した可愛さと笑いもなかなかに良かった♪

 そして、超問題作とも、超駄作とも言われる『悪の教典』の原作者 ”貴志祐介” 氏の作品『新世界より』がかなりヤバイですねっ!



 ヤバイと言っても良い意味でのヤバさですw

 初っぱなからシュールな雰囲気で始まり、まるで某宗教のプロパガンダアニメかと思うほど濃い世界観がガツンと僕の心を鷲掴みにしました。キャラ絵は普通に萌え系なのに、見え隠れする謎の見せ方上手過ぎて、この世界に隠された秘密が気になって仕方ありませんw

 作中たびたび流れる曲「家路」やBGM・効果音等もかなり良い♪家路の原曲はもっと優しくてほのぼのした感じなのに、新世界よりで聴くと非常に不安感が増長されました。音の面からの空気作りも秀逸なのです。


 原作を読んだ人にも一部の表現を除いて大旨好評なようですし、作り手である”A-1 Pictures”の熱もしっかり伝わる今作には要注目♡

 秋もアニメ生活が充実しそうな予感がする(ノ≧ڡ≦)☆



 テレ朝 新世界より公式HP http://www.tv-asahi.co.jp/shinsekaiyori/
posted by lain at 17:28北海道 ☔Comment(0)アニメ