折り紙な生活~星座シリーズ~その5

 6/22~7/22は蟹座。

 自己主張よりも、周りの人間関係や環境を自分のものとして吸収し、争い事をせずに上手く立ち回る事に長けているとか言われたりもする蟹座ですが、あの『聖闘士◯矢』のせいで非常に悪いイメージが僕と同年代の人達に広まっていますw ”デス◯スク”さんも”ハーデス”編ではちょっぴり切ない良い人になっていたので、僕は意外と嫌いじゃないですけどね♡

ちゃんと蟹に見えるかな?

※星矢の話をしておいて、全然デスマスクさんに関係無い折り紙でゴメ━━(〃>Å<〃)━━ン!!!


 さて、折り紙を買う時かなりお世話になってるのが100均なのですが、意外と種類も豊富で使い勝手が良いです。

 ただ折り易さを無視した折り紙もあるのがたまに傷w今回使ったパールカラーの折り紙も、折るのにとても苦労しました...

 折り紙と言っても、薄いセロハンのようなものに真珠のような独特な色合いを付けたものなので、兎に角折り目が付き難く、折った場所が直ぐに膨らんで落ち着きませんw

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 出来上がりの色はとても面白くて好きですけど、僕みたいな下手っぴには使い難いです。単純で簡単に折れるものならば、それなりに使えるかもしれませんね〜。


 参考サイト様 ”おりがみ畑” http://w01.tp1.jp/~a150296341/02/02-4.07.html
posted by lain at 22:55北海道 ☔Comment(0)折り紙

全身全霊を賭けて戦った男達の結末は....

地元イギリスの期待を一身に受けるアンディ・マレーと、失いかけていた自信を取り戻しここまで戻って来たロジャー・フェデラーのガチンコ対決の結果は、見事世界の頂点へと返り咲く事になったフェデラーが優勝を決めましたね♪

 出だしからガンガン攻めて来るマレーに押されて、ミスが目立ったフェデラーは第1セットを落とし、続く第2セットも苦戦していました。しかし一歩引かないプレーで第2セット競り勝つと、第3セットでの雨天中断も物ともしない集中力で勢いに乗り、地元の熱い声援を受けて素晴らしい動きを見せるマレーをねじ伏せ勝利! 

 両者の動きのキレは拮抗しており、ブレイクチャンスを向えてのデュースがどちらに何度あったか思い出せないほどでした。幾度と無く頂点を決める死闘を演じてきたフェデラーだからこそ、昨日のマレーに競り勝つことが出来たのでしょうね。

 30歳になってから世界ランク1位に返り咲いたフェデラーも本当に凄いですが、マレーも最後まで諦めずに良く戦ったと思います。試合後のインタビューで、すべてのプレッシャーから解放されて、一気に感情が爆発した彼の流す涙に思わずもらい泣きしてしまいました... 彼の実力以上の何かが、あの時、あの場所で産まれていたに違い有りません.....



 全てを出し尽くした両者の晴れやかな顔からは、美しさ以外何も残っていなくて、スポーツって本当にいいなって、ひたすら感じるばかりでした....♡


 おめでとうフェデラー!ありがとうマレー!

 また熱い試合を僕達に刻んでくれ♪(*´∀`)ノ〜
posted by lain at 07:05北海道 ☔Comment(0)雑記

こんなに難しいゲームだったかレディアント.....orz「レディアントシルバーガン」/トレジャー/1998年/2011年/XBLA/STG/感想

 デッドスペース2を1年越しでクリアするなど、ちょいちょい積みゲーを崩している間に、少しずつプレイしていたのが去年XBLAで配信された『レディアントシルバーガン』でした。



 1998年にアーケードとセガサターンに登場した今作は、トレジャー作品の中でも屈指の難易度を誇る縦スクロールシューティングで、プレステに押されて人気ガタ落ちだったサターンでの発売だったせいか、パッケージが地味だったせいなのか販売本数も少なく、知る人ぞ知る名作として長い間プレミアが付いていたソフトでもありました。

 特徴としてもっとも奇抜だったのが、一部の敵の弾が自機の接近戦武器で吸収出来た事です。最近ならそういったシステムも見かけますが、あの頃は本当に新鮮なシステムでした。そして、プレイヤーを飽きさせない攻略性にとんだステージを、自分なりに多彩なショットを使い分けて進むのは本当に遊び応えがありました♪

 ただ残機の設定が非常に苦しい難易度なのは間違いなく、サターン版はプレイ時間などで残機が増えたり、スローに出来るモードなどの救済処置が無ければ、たとえ選んだ難易度がイージーであっても苦戦する事は必至....
 
 ちなみに僕はスローモードでやっとクリアしたヘタレでありました...._/乙(、ン、)_


 それほどの難易度なのに、今回はプレイ時間がいくらかかっても残機が増えるだけのようで、放置して残機を増やした時間も含めると、クリアまでに36時間も費やす事になりました.... 38機まで増やした機数も35機消費し、辛くもエンドロールを10年以上ぶりに見れた事になりますwここまで時間がかかると、感慨深さより安堵が先にこみ上げて来ますねww単にストーリーモードをクリアするだけで、ここまで苦労するシューティングは今時無いですよね(白眼

 
 ただ、楽にエンディングを見れるこの頃のシューティングに比べると、非常に達成感があって良いとも想いますw

 トレジャー作品の 

「挫折しそうに見えるけど、頑張ればなんとかクリア出来るでしょ?」

 と言う絶妙なサジ加減は素晴らしいです。パッケージの見た目と違ってバリバリアニメなムービーも好きだったなぁ〜♡絶体絶命な人類がどうなっちゃうの?ってシチュエーションも燃えましたしねwその後のトレジャー好きに火を付けてくれた、色々と想い出深いゲームです(*´∀`)
posted by lain at 19:09北海道 ☔Comment(0)ゲーム