心が悲鳴をあげる刻

去年妊娠の為に急遽LIVEをキャンセルしてしまった裕子ねぇやん。それからしばらく出産による休養をしていたわけですが、今日4月30日に復帰LIVEが開催されました。

ところが復帰が早過ぎたのか、心身共に一つのステージをこなすだけのスタミナが無かったらしく、途中から裕子ねぇやん泣きじゃくって歌詞も飛んで、仕切り直そうにもどうにもならなかったらしく強制的にLIVEは終了したようです….

復帰LIVEを観ていた熱心なファンの動揺は半端ではなく、5月5日のオリックス劇場でのLIVE参加予定のファン達だって居ても立っても居られない不安な想いをしている事でしょう。アコースティックLIVEまで決定してるのに、本当にこのまま予定を進めて大丈夫なんだろうか?

チケットを買ったファンが損をするとかしないとかはどうでもいいですが、彼女自身が無理を押してツアーを続けるなんて不安過ぎます....

今日LIVEに行った人々の言葉をネットで沢山チェックしましたが、ほとんどが彼女の心配をする言葉ばかりで、完全なLIVEにならなかった事を非難するような方はほんの一部。

僕達ファンは、剥き身で今にも壊れそうな繊細さで想いを綴る安藤裕子さんに恋をした者達です。裕子ねぇやんの喜怒哀楽全ての感情を愛しているんです。だから生身の感情全てを晒してしまう日があったって全然構わない。

けれど、彼女がその感情の波に飲まれて帰れなくなるのは、危険で哀しい事なのです….

もっとご自身が自分の心と向き合える状態に戻ってからで良いと思うのです。歌うのは…

僕らはいつまでも待ちますから、何事も無い顔で僕らの前にいつか帰って来て下さい………




(´-`;).。oO(でもホントは今直ぐにでも裕子ねえやんに逢いたい想いで一杯だよ....
posted by lain at 21:32北海道 ☔Comment(0)音楽

詩的私的生活 七日目

雲間から溢れる喜び

でもそこに僕は居なくて

いつのまにか、ぬかるんだ言葉が友達だった


本当のココロってなに?

こんなにも不毛な色に染まる衣をまとう生き物なのに

あなただけの光りがあるだなんてダレが言ったの?


全てを切り裂いて見つけてよ

君でもなく僕でもなく

ソトもウチもない

絶対の場所を


その時が来たら あるはずの無い日々に子守唄を贈ろう

土色に塗りつぶした空へ 新しい声を浮かべる為に