海外ドラマ選びに困っているならこれにしときな♪「フリンジ シーズン2」/スーパードラマTV/FOX/2011年/米国/ドラマ/感想

 超超サイエンスドラマとも言える『フリンジ』

 実現可能な技術かどうかなんて素人なので分りやしないですけど、圧倒的な説得力(ゴリ押し)で語られる科学がホントに凄くて怖くてちょっぴりエグいのがフリンジの特徴ですw

 今回のシーズン2ではかなり真相に近づいて、いままで謎だった事がかなり見えて来ました。

 存在だけはちょいちょい描かれていた”平行世界”や、そこに居る”ウィリアム・ベル”にもとうとう見せ場が戻り、いままでこちら側で起きていた事件との繋がりもかなり解明されました。”J・J・エイブラムス”が製作総指揮をとっているわりに、LOSTの頃に比べるとかなりしっかり伏線の回収をしてくれているように思います。

 つい昨日までJ・J・エイブラムスが製作総指揮だって知らなかったんですけどね(;´Д`)


 一人の男の些細な想いの結果が、それぞれの世界の存亡に関わる事態を産んでしまった事が浮き彫りになった今、生き残りを賭けた戦いが加熱してゆく事は必死!こりゃシーズン3の放送が待てないですねww

 でもレンタルはしたく無いからなぁ。せっかくスカパーに入ってるので、スカパーでの放送まで首を長くして待つ事にします....


 最初はレンタル開始とあまりラグ無しでスカパーでの放送が始まるのに、なんで徐々にレンタルの方が早くなってゆくのかが気になります....スカパーでの放送終ってからレンタル開始しやがれー!\(> <)/

風呂はいいねぇ♡( ☣_ゝ☣)

 もうあちこち卒業式だの、入学の準備だの騒がしくなって来ました。

 あっという間に3月もあと10日あまりしか無いですもんね....


 流石の北海道でも気温が上がり雪解けがやっと始まった感があったのですが、今日は久し振りに雪が降って大荒れでした。

 こうなって来ると恋しいのが『お風呂』

 僕は外仕事をしていますし、一日の疲れを癒すには欠かせ無いものなのです♡

 そんなお風呂でじっくり温まる為に、この頃入浴剤の『バブ』を使っていました。

 有名な商品ですし、実際使ってみると身体がホントに温まった事から、バブの良さは折り紙付きなのですが、いかんせん浴室に残る匂いや色が少々気になるのも事実。

 そこで違うメーカーのバスクリン社製入浴剤「きき湯 明礬 炭酸湯」を試してみました。

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 石鹸大のバブとは違い、お米ほどの粒をオフロに適量入れる感じで使うバスクリン。個人的にはバブより身体が温まる気がします。

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 色もそれほど濃く無いし、香りもバブほど気になるものでは無いと思います。

 きき湯シリーズはそれぞれ香りも効能も違うようなので、どれも同じでは無いと思いますが、個人的には結構気に入りました♪香り以外の要素で選択肢があるのがまた良いですよねw


 色々試してみるのも楽しいものですね♪もっとオシャレで香りや色合いを楽しむ入浴剤も使ってみたいですけど、僕には合わないと思うので止めておきますww


バスクリン公式HP http://www.bathclin.co.jp/products/ofuro/kikiyu/
posted by lain at 07:14北海道 ☔Comment(0)雑記

まんまと乗せられて続編観に行きたくなったぞ!\(^o^)/ホームズ「シャーロック・ホームズ」/ガイ・リッチー(監督)/ロバート・ダウニー・Jr(主役)/2009年/映画/感想

 初めてこの”ガイ・リッチー”監督製ホームズを眼にしたのは、映画館の予告でした。


 わずかだけど読んでいた原作のホームズの印象とも、NHKで放送していたあのテレビドラマシリーズとも真逆で肉体派な印象は、衝撃的で直ぐには観たいと思えませんでした。


 所詮まがい物なんだろうとさえ思っていたものです....



 しかし地元での上映期間も終わり、少しづつ評判が勝手に耳に届くようになって来ると、かなり自分の中で型破りな”ロバート・ダウニー・Jr”のホームズへ興味が増してゆき、今回の地上波放送は正直待望していたタイミングでもありましたw


 そして観終わった今は、幾ら配給会社とテレビ局の思うツボでも良い、早く続編を劇場へ観に行きたい気持ちでいっぱいになっていたのです////



 脳内で予測構想した事を肉体で実現行動出来るホームズの格好良さは、江川達也氏の「東京大学物語」の主人公の脳内活動+沈黙シリーズのセガール並かもしれない!←イミフ


 何度かその鋭い観察力と行動力を見せるシーンがあるのだけど、一度も失敗せずに構想を実現させるその連動性はホントに観てて実に心地良い♪肉体派ではあっても、原作のように鋭い推理が出来る頭脳派なホームズとしての見せ場もあるのです。


 ただ、風貌が汚く変わり者風だったり、ワトソンの犬を実験台にしてしまうなど、ただの奇人にしか見えなかったりするところは、まったく原作の紳士的なホームズとは掛け離れていますけどねw


 でも僕は憂鬱な雰囲気で陰気になりがちだった原作とは違うからこそ、このアクションホームズが気に入りました。


 同じ土俵では絶対に原作や”ジェレミー・ブレット”主演の『シャーロック・ホームズの冒険』に勝てるはずがありません。まったく違う方向性で勝負したからこそ魅力溢れるホームズ足り得たのだと思います。


 忘れちゃならないワトソンとの腐れ縁も、誰が見ても腐女子が悲鳴をあげるほど仲むつまじく改変されて描かれていましたし、効果的にスローや逆戻しで魅せるアクションシーンも実に良い味を出していました。ただ派手に見せるのではなく、知的なセンスが実に盛り込まれているのです。



 もう兎に角出来るだけ早く劇場へ行きたい!


 変装や、奇抜な小道具の数々を駆使し、近代と過去とが混じり合う独特な雰囲気が漂うロンドンの街並で、自らの頭脳と身体を武器に活躍するホームズとワトソンの次なる事件が実に楽しみだ♪






posted by lain at 00:22北海道 ☔Comment(0)映画