iPhone4S用に、ケース一体型スライド式キーボードを買ってみた。

 iPhone4Sに代えてから、既に色々ケースを購入して来ました。でもまた買っちゃった♡(*´∀`)

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 ”BUFFALO”製(BSKBB07WH)で、4千円前後で買えます。ケースにスライド式のキーボードが付いていて、Bluetoothで接続して使う事になります。

 タッチパネルだと、手触りの無さでどうしてもミスタイプしがちです。そこでこれを使えば、便利かもしれないと考え購入しました。しかし.....


 元より重いiPhoneが、更に重くなる事。

 最上段のキーが設計上押し難いと言う事。

 バックライトが無いため、暗がりでは使えない事。


 細々した理由から、使い勝手は悪い商品だと言わざる得ないのです....

 
 スライドしてキーボードが出るのはやっぱ面白いし、このキーボードを使っていると、iPhone側にキーボードを表示しなくて済む分画面は観易い↓

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慣れればそれなりに使えそうなんですけど、よほど長文ばかり書く人でもなければ、既存のタッチパネルのキーボードで事足りると思います。

 だから友達に見せびらかす以外の用途を思いつかない人は買わない方が良いです( º ૂ º)←


 一応しばらく使ってみて、その重さに耐性が付き、タイピングの精度が上がるか試してみます_/乙(、ン、)_
 

 BUFFALO公式商品ページ http://buffalo-kokuyo.jp/products/bluetooth/bluetooth/keyboard/bskbb07/
posted by lain at 21:32北海道 ☔Comment(0)Apple

森博嗣先生が、54歳と一日になられました。

 「すべてがFになる」「スカイクロラ」などで有名な”森博嗣”さんが昨日で54歳になられました。一時期の発刊スピードに比べると、作家としての活動は落ちついて来たようですが、新たな森ワールドを感じさせる新シリーズ「ヴォイド・シェイパ」を執筆するなど、 まだまだ作家”森博嗣”の魅力は尽きそうにありませんw

 
 僕が森先生の本を読むきっかけになったのは、2002年に”皇なつき”さんがコミカライズした「黒猫の三角」にハマッたからです。元々作画が好きだった皇なつきさんのコミックを、初めて買ったのもこの作品でした。犯人よりミステリアスで危険な”瀬在丸紅子”と”保呂草潤平”の魅力は勿論、男の娘な”小鳥遊練無”や元気印の関西弁女子”香具山紫子”のやり取りも非常に面白く、型破りなトリックも驚きに溢れていました。今ほどではありませんが、潔いまでに削ぎ落とした文章表現もスタイリッシュで素晴らしいの一言だった。

 そう言えば「黒猫の三角」のシリーズを読んだ後に、「すべてがFになる」を読んだ時は非常に読み辛かった。まだ作家として活動し始めたばかりで、森先生の無駄を『削る』作風が完成されていなかったですから。Fから数えて13冊目の三角。まる二年間を掛けた作家生活の間に、いかに森先生が試行錯誤を繰り返し、”小説”と言う実験室で研究に明け暮れて来たかが良く分る差でもありました。実際黒猫の三角シリーズはホントに実験的な内容が多く、バラエティに富んだアイディアが面白かったなぁ....
 


 もう沢山の本を僕らにプレゼントしてくれた森博嗣先生。先生の中では、いつか作家を辞めると言う事が決まっているようですが、まだまーだ僕らは先生の本が読みたいですよね♪54歳なんて若い若い!!これからですよ人生は♡


 まあ、書きたいものが無くなった時、スッキリ作家から引退するのが一番森先生らしいですけどね.....

 はっぴばーすでい森先生☆

 
posted by lain at 01:24北海道 ☔小説