真綾三枚目のコンセプトアルバム「Driving in the silence」を聴いてみた♡

 先月のシングルに続き、三枚目のコンセプトアルバムが発売とか、真綾ホント精力的だねwまだまだこれから長い人生なんだから、無理の無い活動ペースを守って欲しいものです。


 冬をイメージした作品と言う事で、厳しい冬を間近に迎えた今、誰かを想う切ない気持ちや、年末特有の浮かれた気分になれるような曲などもあり、歌詞の内容なら確かにコンセプトアルバムなのかなぁと思うものの、いつものアルバムとどれくらい差別化出来ているか考えると、ちょっと物足りない作曲な気がしますね。今までのコンセプトアルバムは曲の方向性が分り易かったので、尚更そう感じるかもしれません。
 ただ、楽曲はバラエティには富んでいるので、充分聴き応えはあります♪あんまり簡単にこうしたフォローをすると、真綾ならなんでも良いんだろとか言われそうだけどwww


 とにかく早く雪が外界の音を遮断する中を車で走りながらこのアルバムを聴きたいな♪その時こそ「Driving in the silence」の本当の姿が見えてくる気がするよ〜♪(*´○`)♀~♪




 それから、初回限定版には「Driving in the silence」の曲を使ったショートムービーが収録されたDVDが付いて来るんですけど、これがまた良いんです♡
 実質8分を切る本当に短いフィルムですが、めっちゃ真綾が綺麗なんだよぉ♡オリジナルショートムービーと言うよりは、PVなんだけど、なんか真綾からリア充さが全開に伝わって来るんだよwww普段リア充なんて見てたら切ないだけなんだけど、やっぱ真綾が幸せそうなのは嬉しい♪たとえ誰か特別な人と結ばれようともねw

 このショートムービー観てたら、写真撮られるの苦手でも写真集出して欲しくなっちゃうよなぁ….


 この秋これだけ真綾を味わったのに、まだまだ食べたい気がするねw来年はフルアルバムが出たりしないかなぁ。ライブもまた行きたいし♪それまでは、このアルバムを味わうとしましょうか♡(*´∀`)



 
posted by lain at 21:03北海道 ☔Comment(0)音楽

きっとこれが本編最後...「ゲド戦記 アースシーの風/アーシュラ・K・ル=グウィン/岩波書店/2006年/小説」

 とうとうゲド戦記の本編を読み終わってしまいました。作者も高齢ですし、終わり方もゲド最後の物語である事を物語っていましたから、これが本当の最終巻になる事でしょう。

 今更物語の完成度に関してコメントするまでもなく、充分に読み応えがある5巻目でした。ゲドー、テナー、レバンネンの三人の関係に、新たな存在が絡み合い、いままで以上に”生”のあり方が熱く描かれていました。9.11に揺れたアメリカに心痛めていた”ル=グウィン”さんなりの想いなのでしょう。現実もゲド戦記のように、譲り合い、お互いを尊重し合える人間ばかりなら良いのにね......
 
 
 これで外伝のみになったゲド戦記。外伝を読み終わったら、ル=グウィンさんの別の本読んでみようかな?どれを読んだらいいかな〜♪やっぱり古い順に読んでみるかwゲドでファンタジー色の強い作家なイメージが出来たけど、実はSF作品が多いようですし、ゲドとのギャップが楽しみだなぁww


 我が侭を言えば、誰かゲド戦記の原作を引き継いで書いて欲しい気もします。レバンネンやテハヌーのこれからも知りたいです。でも、ル=グウィンさんにしか出せない味がありますしね、やっぱムリかなぁ....(;´Д`)




 ル=グウィンさんの公式HP(英語) http://www.ursulakleguin.com/
 ゲド戦記wiki(作中の色んな事をまとめたサイト) http://hiki.cre.jp/Earthsea/
posted by lain at 04:48北海道 ☔Comment(0)小説