iPhone用スタンドを求めて....

 iPhoneや携帯で写真を撮る時って、手で持って撮りますよね?でも、たまにカメラスタンド欲しくなる時無いですか??

 
 集合写真や自画撮りなんかをする時でも、スタンドが無いとなにかと不便...そこでこんなスタンドを買ってみた!

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 普通のスタンドと違い、多関節な三脚なので置く場所によって自由に形を変えられるのがとても便利です。オレンジ色の部分は樹脂の滑り止めになっており、何処かに巻き付けたりも出来ます。

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 まだほとんど使っていないので、関節が甘いと言う事も無く、しっかり立っている感じです。今挟んでいるのはiPhoneですが、4、5cm〜8cmくらいの幅の物を挟めるようになっているので、様々なサイズのカメラやケータイを取り付ける事が出来ると思います。

 ちなみに、この頭に付いたアタッチメントを外すと、そこに直接デジカメ類を取り付ける事も出来たりと、値段の割に汎用性があるその自由なコンセプトが気に入りました♪しばらく試してみたいと思いま〜す♡ニコリ

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 追伸これは「JOBYゴリラボット」のコピー商品です♡

 ゴリラポッド商品ページ http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq_digital/minitripod/08546300001001.html
posted by lain at 22:29北海道 ☔Comment(0)Apple

後悔と懺悔と

 小・中学校の頃の僕は、周りの全てに嫉妬していた。女の子にモテる同級生。家が裕福でなんでも買い与えられてる友達。周りを明るく楽しく出来る奴。それら全てが僕には与えられていない事に苛立ち、恵まれた者には何をしたって構わないとさえ思っていた。


 だから、努力もせず与えられた環境の不遇さに甘え、周りの人を傷つけた。



 自分勝手な不幸をぶら下げて、僕は沢山の盗みを働いた。始めて人の物を盗んだのは小学2年生の時。当時流行っていたキャラクター物のマグネットシールだ。手口は、掃除の時間に机をズラす時、ワザと机を倒す。すると机に入っていたカンペンが飛び出し床に落ちた衝撃で蓋が開く。それを片付けるフリをしてマグネットシールをポケットに入れるのだ。


 始めは上手くいった。だが子供の欲は際限が無い。味を占めた僕は何度も同じ事を繰り返し、そしてバレた。


 親にも先生にも怒られた。もうやらないと本気で思った。はずだった...



 それから長い時間が過ぎて中学生になった。それくらいになると、また新しい欲が産まれて来る。それにはお金が足りない....僕は親のお金を盗んだり、万引きして物を手に入れる事を選んだ。新聞配達や手伝いで汗を流しお金を稼ぐのではなく、人が汗した成果を横取りしたのだ。


 学校近くの商店、薬局、本屋。あらゆる場所で万引きをした。お金が裸で入っているオヤジの背広からお札を盗った。そうしているうちに、いつのまにか物自体が欲しいからではなく、人の目を盗み、物を盗る行為のスリルを楽しんでいた...



 そんなふざけた生活にも終わりが来た。ある日、いつものように小さな本屋で万引きをしようとしていたら、いつもと違う店員がいた。それでも普段通りに盗む本を手に出口の方へ行こうして前を向くと、その店員が立ち塞がっていた。まだ商品を持っているだけだったが、店員には分っていたのでしょう僕が盗むつもりだと。


「それを置いていけば通報はしない」


 確かそんな言葉を掛けられた気がする。まだ盗んだわけでも無いのだから、開き直っても良かったのかもしれない。だけどその時の僕は妙に自分が情けなくて、「すいません」と一言口にし、立ち去るしか出来なかった。でも、それで良かったんだ....



 あの出来事から一切の盗みを止めた。親のお金をくすねる事も止めた。盗みのスリルに身を委ねるなんて馬鹿げた事だった。あの頃の自分を誇らしく語るなんて絶対したくない。最低の男だった。汗水垂らして働き、自分のお金を持つようになって更にそう感じる。


 僕にマグネットを盗られた同級生、商品を盗まれたお店の人々、そして苦労して稼いだお金を息子に盗られた両親...どう謝ればいいのかさえ分らない....僕の勇気はあまりに貧相で、保守的だった。それは今も変わらない.....



 これはただの僕の懺悔。誰に対しての助言でも警告でも無い。ただ、昔の僕のような状況で今を生きている人達には、自分の行為の結果が何処に行き着くのかを知って欲しい。





 誰かを傷つける事は、自分を傷つけるだけだと...

posted by lain at 11:51北海道 🌁Comment(0)雑記

裕子ちゃん...あんたカバーでも素敵やで♡「大人のまじめなカバーシリーズ/安藤裕子/2011年/音楽」

 ライブでも歌っていた、”くるり”の「ワールズエンド・スーパーノヴァ」や、”小沢健二”の「ぼくらが旅に出る理由」なども収録された安藤裕子さんのカバーアルバム『大人のまじめなカバーシリーズ』 このタイトルの時点で凄く好きなんですけどw

 アルバムに収録された、元々知ってる曲もそうで無い曲までも、裕子ちゃんの持ち歌じゃないかと思うほど彼女の色が出ていて、とても素敵なアレンジに仕上がっていてにんまり♡


 「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」や「君に、胸キュン。 -浮気なヴァカンス-」は、文字通りきゅんきゅんするほどキュート♡やっぱ可愛いよ裕子ちゃんww

 でもただ可愛いだけじゃないのが彼女の魅力ですよね♪「春咲小紅」は矢野顕子さんに負けない色を出せていたし、「Woman ~Wの悲劇より~」「松田の子守唄」に関しては、原曲をあまり知らないので、完全に僕の中では彼女の持ち歌感覚でした♪とても情感たっぷりで、ライブで聴いたりしたら泣きそう.....

 
 どの歌も満足な出来だったんですけど、唯一不満をあげるなら....もっと聴きたかったって事くらいかなwwwボーナストラック含めて12曲は少し残念。15曲くらい入っていれば大満足だったかな♡

 そんなわずかな不満を残したものの、アルバムタイトルの通り、まじめにカバーをやり倒した今作、早速続編を期待してしまう出来だった事は間違い無いです♪


 安藤裕子公式HP http://www.ando-yuko.com/hotnews/20101205_album.html
posted by lain at 00:09北海道 ☔Comment(0)音楽