ホントに売れて欲しいバンド...「夢幻タワー/APOGEE/ビクター/2009年」

 久しくその存在を忘れアルバムのチェックさえしていなかったバンド"APOGEE" 彼等の楽曲の魅力はなんとも説明がし難い.... 

 初めて彼等を知ったのは”ゴースト・ソング”のプロモで、当時のバンドの中では飛び抜けて尖った音楽性でした。音楽用語なんて知らないし、ジャンルも気にせず音楽を楽しんでいるので、彼等の独特なセンスを説明するだけの力が無い事がなんとももどかしい.....

 

 しかし、”百聞は一見にしかず”と言うでしょw是非彼等のプロモからチェックしてみて欲しいです。APOGEEほどの音楽がセールス的に振るわないのは見るに忍びない...

 
 今回聴いた今のところ一番新しいアルバム”夢幻タワー”も存分にAPOGEEワールドを展開していましたし、まだまだ新しい曲を聴いてみたい!ある意味バンドの存続もかけて清き一票を!的な応援をしたいくらいだわw

 もう少しこう言う個性的なバンドが売れる国だったら良かったのになぁ、日本も....ε=(´ο`*)))ハアー


 APOGEE公式 http://www.apogeepoint.com/
posted by lain at 20:59北海道 ☁Comment(0)音楽

節分と言えば鬼。鬼と言えばこれしか浮かばないほどにはオヤジ...「うる星やつら劇場版アニメ/高橋留美子」

 うる星やつらは、ウチの長女が読んでいたものを僕も読んでいた程度なので、コミックの内容はイマイチ憶えて無いです。じゃあTVシリーズを観ていたかと言うと、それもほとんど観た事がないんですけどねー(白目)

 じゃあなんでネタに選んだんだよお前!って話ですけど、実は劇場版が好きなんですよね♡


 あれは中学生の時だったかなぁ、BSで夏休み恒例になっているアニメ特集で、うる星やつらの劇場版を取り上げていまして、確か西村知美がゲストでそのオタク具合を披露していた憶えがあります(( =`ω´=;))
 それでまあビッシリ劇場版を観た結果、すっかり終わらないドタバタ世界に魅了されたわけですよwww

 実はラムにベタ惚れのくせに、捻くれ根性丸出しで他の女の子にちょっかいを出してラムの気を惹く主人公”諸星あたる” こんなダメ男の何処が良いのさラムちゃん....って、僕らに思わせておいて、クライマックスシーンでは真剣にラムの事を想い行動する”あたる”を描くあたりがホントに憎い演出でしたね♪

 しかも脇を固める連中の暑苦しさと言ったら半端じゃないしw漫画版に影響を及ぼすほどの変身を遂げたキャラと言えば”メガネ”だし、金持ちでハンサムな割にマヌケでギャグ担当の面倒終太郎、あたるが本命かと思いきや、したたかに女を武器にする怪力女”しのぶ”、負けず嫌いで性格は悪いが、めっちゃ可愛い”テン”ちゃん、他にもラムの親友”弁天” "おユキ"、いい加減過ぎる坊さん”チェリー”とか、上げればキリが無いほどの濃いメンツが揃ってて面白かったなぁ...

 しかも劇場版は名作と名高い押井監督作品の”オンリー・ユー”、”ビューティフルドリーマー”は勿論、完結版は”出崎哲”監督が努めるなど、流石に気合いの入り方がTV版とは違いました。しかもテーマ曲がまた良かったです♪

 お気に入りは、劇場第四弾"ラム・ザ・フォーエバー”のエンディング曲、”メランコリーの軌跡”です。

 

 今聴いても良い曲wwカラオケ行きたぁ〜〜〜〜いっ!って書いてるうちに節分は終っていた.....☆ヽ(o_ _)oポテッ

 
 
posted by lain at 00:03北海道 ☀Comment(0)アニメ