いちご対決!?「こだわり果汁の果汁グミ いちご/ピュレグミ 濃いちご&ヨーグルト」

 どんな時でも人気のいちご味。定番の果汁グミとピュレグミ、勿論この2つの商品にも”いちご味”はちゃんとあります♡

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 果汁グミは最近良く耳にする”あまおう”を使ったグミ。ただ使用している量は微妙に51%。よって残りの41%はどこぞのイチゴを使っているらしいですwwでも、香りはなかなかいい感じ♪食感や味に関しては普通かなw売りはやはり香りかもしれません。


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 そしてピュレグミ。以前も普通に期間限定でいちご味があったようですが、今度のはイチゴとヨーグルトの組み合わせになっています。ピュレグミの♡形半分がピンク、半分がホワイトでとってもオシャレで素敵ですね♡味も普通に美味しいし、僕はこの独特の食感がやはり好きです♪


 対決とか言う問題ではないですけど、シンプルさなら果汁グミ、デザインや食感を楽しむならピュレグミと言った所でしょうか?どちらも美味しさの理由はありますよね☆そしてやっぱりイチゴ味はおいひ〜ね〜(。゚ρ゚)ノシ


 オマケ、「果実りっち」

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 これはグミじゃ無くてソフトキャンディなんですけど、食感が面白いwサクサクっと噛んだあと、ガムの噛み始めのような感じで、少しずつイチゴの風味が口と鼻に広がります♪意外と癖になりそうな味わいですよ〜☆

サビ抜きの生寿司の気分だった...「STEVE CONTE & THE CRAZY TRUTH/STEVE CONTE/2009年/音楽」

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 もしも菅野よう子さんのサントラから好きなボーカル曲を選べと言われたら、真綾を除けば間違いなく"STEVE CONTE"の曲を真っ先に上げるでしょう。それほどに彼の声には深みがある.....

 STEVEに初めて遭遇したのは確か...「ブレンパワード」だった気がする。その時の曲は疾走感のある素晴らしい曲ではあったものの、あまり好みの曲とは言えなかった。なのでSTEVEを強く意識する事もなかったのです。
 が、その後菅野よう子作品を買い漁る事になって「song to fly」に収録された”Nowhere and Everywhere”を聴いた瞬間から、菅野よう子×STEVE CONTEの組み合わせは僕にとって欠かせ無いものになりました。

 今では伝説になっている?カウボーイビバップの"RAIN" "WORDS THAT WE COULDN'T SAY" ”Call Me Call Me”辺りの曲は最高にカッコ良く大人の男な感じだったし、「WOLF'S RAIN」や「攻殻機動隊S.A.C」にも参加。WOLF`S RAIN O.S.T2の冒頭曲”Heaven's Not Enough” が特に好きだったなぁ♡アニメの雰囲気がとても出ていたと思う♪

 真綾との楽曲”THE GARDEN OF EVERYTHING~電気ロケットに君をつれて~”もすっごく素敵だったよね♡このように、菅野よう子さんを語るのに絶対外せない人物なのであ〜る!キッパリ
 これだけ素晴らしいボーカルだと、ソロアルバムとかにやっぱ期待してしまうでしょ?で、買ってみたわけですが....なにか違うw

 これはSTEVEのソロとは違い、良く知らない人達との合作のようで、尚更ピンと来ない曲調なんです...正直これは好みの問題で、曲自体の出来がどうこうと言う事ではありません。ただ、菅野よう子印が付いた曲で彼を好きになった人には難しいのではないでしょうか。

 他にも、兄弟で出したアルバムもあるので、そちらの出来が気になる所です。いやぁ、こういう結果を恐れてなかなか彼のアルバムを手に取れなかったんですよwwやはり菅野よう子さんの素晴らしさ、偉大さを痛感してしまいます♪まあそれだけ僕が菅野さんを好きなだけかもしれませんけど....


 もしも叶うなら、菅野よう子プロデュースの"STEVE CONTE"ソロアルバムを聴いてみたいものですね♡それが実現するまでは、彼の曲だけを集めて作ったオリジナルのアルバムを聴いて過ごす事にしま〜す♪~(*´∀`*)

 ※イチオシ♡

 Conte兄弟のバンド”The Contes”のHP http://www.thecontes.com/
posted by lain at 06:30北海道 ☔Comment(0)音楽

このアニメ好きだったなぁ...「雲のように風のように/スタジオぴえろ/1990年/懐アニ」

※こんなCMやってたんだw

 ”素乾国”と言う架空の帝国が舞台で、大昔の中国のような世界。その帝国の皇帝が崩御し、新皇帝を擁立する為にその新皇帝の花嫁探しが始まる。主人公”銀河”は、三食昼寝付きと言う人参につられ花嫁候補に名乗りを上げた。そして多くの花嫁候補がいながら、自由奔放で悪く言えばガサツな性格の銀河が正妃に選ばれてしまうのだが、跡継ぎ争いや賊軍との争いに巻き込まれ、愛しい人も失い最終的に国を追われてしまう....


 中国の古典によくある権力闘争を描いた作品なので、普通ならドロドロした嫌な感じになりそうなのですが、人が死ぬシーンは少ないし、賊軍の描かれ方がほのぼのしているので、それほど重くは感じません。ただ、新皇帝”コリューン”が選んだ最後は切なかった....銀河の想いより自分の想いを優先してしまったって事ですからね....

 ハッピーエンドにはならないですが、ああいうラストだからこそ、この作品は心に残ったのかもしれない。ラストエンペラーとか思いだしちゃうなぁ....

 ちなみに作画は”近藤勝也”さんだったので、多くの人がジブリ作品と勘違いしてましたねwその昔僕もその一人でした....と、とにかく!近藤さんの作画はキャラが活き活きしていて良かったですよ♪美術面もレベルは高く、安心して観れる作品だった事は間違いありませんよ!!d(・∀<;)


 公式HP http://pierrot.jp/title/kumokaze/