きまぐれ風景写真まとめ~☆

いつも更新を忘れる風景写真。今日も多めですいません(_ _;)


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麦畑~♪何になるのかな?


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仕事帰りに通りがかった陸橋上


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やっぱ名前思い出せない...


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やっぱ名前思い出せない2....w


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花々が向かう場所はあの場所だよね♪


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何かが生まれそうな空


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一息ついて見上げた空は..


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不自由で重苦しい。


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あそこにも生き物がいそう!


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焼け落ちる雲


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奥の山の名前が自信無い!


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恒例自宅より...


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今日の終わりを告げる紅色


まだまだ地球を好きになれそうです♪
posted by lain at 21:23北海道 ☁Comment(0)写真

僕らの世界の、打ち切りの日が決まったとしたら...「終末のフール/伊坂幸太郎」

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 僕らは、この地球上で流れた時間の、ほんの一瞬の出来事しか知らない。どれだけ過去を推測し、記録しようが、情報は風化し、変化して、過去は未来へ語られてしまうものです。
 そんな不変では無い”過去”に、隕石の衝突により訪れた氷河期によって恐竜は滅んだと、子供の頃から聞かされてきましたが、今もし隕石が地球に落ちたとして、今度は、人類や大半の動物が死滅するのでしょうか?

 この作品での地球では、八年後に小惑星の衝突で地球の生命のほとんどが死滅すると宣告されています。その宣告後の人々が、死の恐怖から苦悩し、どれだけ愚かな行為を行ったのかを、衝突まで3年という時期を舞台に、各章の主人公達の目線で物語は進行します。
 
 死を前にした主人公達の周りでは、小惑星が到着する前に、殺された者、自殺した者達で溢れている。そんな死を身近に感じながら、彼等は様々な選択をします。今までと変わらず仕事を続ける人、死ぬまでにやり残した事を実行しようとする人、ただおのれの鍛錬に時間を費やす人、復讐の為に命を賭ける人、生き続ける目標を見失い自殺しようとする人....死を宣告されれば、誰もが生きる目標を奪われた気持ちになるでしょう。それでも、僕らに残る感情はいったいどんなものなんでしょう?
 
 もしも明日滅亡とか言われても、僕にはピンとこないですね。本当に実感するのはかなり直前になってからでしょう。定められた死を前に、僕の中に何が残るのかと考えると、きっと大事な人達との思い出ばかりが最後には残って、皆に逢いに行くかもしれませんね。自分達が生きた価値を確かめ合うために。今まで生きて来た事が、無駄じゃなかったって思えるように...

 
 まあ~実際にその時が来たら、自分だけは生き残れると、裏付けのない自信を僕も持っていそうなので、たくましく、泥臭く、ただ生きたい!それだけが残る気がしなくもないが(;¬∀¬)ハハハ…
 まあ、つくづく悔いだけは残らない生き方をしたいものだと実感しましたσ( ̄、 ̄=)
 
posted by lain at 06:55北海道 ☁Comment(0)小説