突然ですが!ポルノファンの皆様、ゴメンナサイ(_ _;)

 LIVE、それは好きなアーティストを生で見、肌で耳で体の全てで、音楽を感じるイベント。LIVE会場はまさに、アーティストとファンが作り出す、異次元空間なのでしょう...

 それは、たまたま仲の良かった知り合いと、久しぶりに会話したある日、「最近LIVE行ってないんだよねぇ....」と言う言葉に、「じゃあ、今度LIVE一緒に行こうか~♪」なんて軽はずみな発言をした事がはじまりでした。
 なんとなく近場でやる予定のLIVEを探してピックアップ。その中から相手に選ばせたところ、ポルノに決まったと言う、ひどく受け身なLIVE参加で、穴があったら入りたい気分です....┏|*_ _|┓
 そんな理由だったので、個人的には本命とは言えないLIVEでしたが、まったく知らない訳でもないし、好きなアルバムもあったので、楽しめるだろうと言う気持ちもあったのですが.....LIVE本番のあの熱気!いくら9年ぶりのポルノ上陸とは言え、ファンがこれほど待ち望んでいたとはおどろきでした。息のあったリアクションで、曲ごとのノリかたを心得た彼女等を見た結果、かなり気後れし乗り切れない始末(/Д`;ァチア~
 彼女等と言ったのは、1500人ほどいた観客のなか、3分の2は女性だったからです。ポルノのファン層がここで良く分かったww
 
 一曲目のメンバー登場の際は、ステージに設置された、リング状のネオン管(だと思う)数本に、メンバーは囲まれ捕われているような状態で、クールでカッコいい始まり方でした~。その後も曲ごとにリングは動き、ときおり歌詞を表示するなど、ネオン管の演出がとても良かったですね~。 
 予想通り、少し前に出たアルバムメインの選曲でLIVEは進み、随所でお馴染みの曲が演奏されるのですが、最近の曲を知らないと僕のようになる事間違いないですねw
 それでもアンコールで演奏する曲は、誰もが知っている曲を演奏してくれたので、会場の盛り上がりは最高潮になっていました!ヾ(*>∀<)ノ゙
 
 いや~これは多分、ファンにとっても、ポルノにとっても、凄く満足のいくLIVEになったのではないでしょうか? 曲中でのオーディエンスのいじり方、MCの面白さ、アンコール後のファンへの挨拶、どれをとっても、ファンをとても大事にしたいという気持ちが伝わってきて、改めてポルノグラフィティの魅力を認識しました。軽い気持ちで参加した自分が恥ずかしい....

 
 こんな僕が言うのもなんですが、ファンの方で、もしまだ行った事がない方がいたなら、いまずぐチケットを予約して下さい!絶対満足出来るはずです!!勿論、黄色いタオルを持参して参加して下さいね(((o>∪<)b

 
 ポルノグラフィティオフィシャルサイト http://www.pornograffitti.jp/
posted by lain at 23:42北海道 ☀Comment(0)音楽

もっと見て貰いたい!「WRC世界ラリー選手権」

WRC




 日本人に馴染み深いモータースポーツと言えば、F1だと思います。しかし、世界で人気なのはなにもF1だけではありません!サーキットでは味わえない、危険な魅力が詰まったWRCこそ4輪の王様だと思うのですが、知ってますWRC?


 ラリーはF1などのサーキットレースと違って、一部のエリア以外は他車と並んで走る事はまずありません。マシン同士が接近しあって競うレースに慣れている方には、「何それつまんない!」で終わる可能性もあるでしょう...しかし!一台ずつ走るからこそ、コース幅ギリギリの極限走行が可能なのです。



 ラリーで使われるコースは、普段普通の一般道である事がほとんどなので、道幅も狭く、細かいコーナーやジャンプスポットなど、ここを攻めるなんてバカかと思えるコースばかりww

 そんな危険なコースを、極限まで攻めるためにも必要な要素として、”コ・ドライバー”と呼ばれるナビゲーターの存在も欠かせません! 次に通るコースの状況を、”ペースノート”と言う事前にコースを調べた内容を記したメモをたよりに、ドライバーへと伝え、ドライバーはその情報によってコーナーへの侵入スピードやコース取りを決めて走るので、コ・ドライバーとの信頼関係が無ければ、彼等は実力を発揮する事は出来無いのです Σd(>ω<`)



 いくらナビがいるとは言え、時に断崖絶壁のようなコースで、マシンコントロールを失ったら真っ逆さまな場所でレースをしたり、氷ついた路面を神業なハンドリングで信じられないハイスピードで駆け抜けたり、どんな条件下でもフラットアウトが当たり前に走るドライバー達には本当に驚かされます。 彼等の運転するマシンの車載カメラが映す映像だけでも、恐怖する事間違いないですよ (||゚Д゚)ヒィィィ!

 しかもほとんどのコースで、走行中マシンに近い場所での観戦が可能なため、生で観る事が出来たら、テレビ放送の比では無い迫力でしょう確実に!!死ぬまでには絶対観に行きたいよこれは(☆∀☆)


 ただWRCも、最近の不況の影響で日本の車会社が撤退したため、ほぼ2社の戦いになっています。フィンランドのエース”ミッコ・ヒルボネン”を擁す、”BPフォード・アブダビチーム” VS 常勝の王者”セバスチャン・ローブ”率いる”シトロエン・トタルチーム”との、真っ向勝負に近いですね....



 それでもオフロードは何が起こるか分からない!道ばたの雑木や石、迷い込んで来た一般車両、道路を横切る野生の動物達がいたりと、自然との戦いでもあるんですね~(´~`)


 今年は、去年王者ローブと競り合ったヒルボネンの調子が今ひとつなので、盛り上がりに欠けるかと思いましたが、今年は同じセバスチャンでも、”セバスチャン・オジェ”の走りが半端じゃない!!若い選手とは思えない落ち着きのレース運びは勿論、タイヤやマシンへの負担を上手くコントロール出来る才能を持ち合わせる彼は、間違いなく未来のチャンピオン候補です。



 彼はローブと同じくシトロエンチームなので、不本意なチームオーダーに泣かされる事も少なくないですが、思い切りが良く、安定した良いドライビングで、とうとう第6戦ラリーポルトガルで初優勝を果たしました。 その活躍が認められ、ジュニアチームからトップチームに期間限定ではありますが昇格!!史上2番目に早い初優勝を成し遂げた、彼の躍進にますます期待が高まります♪┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ




 さあ、僕のつたない文面では、WRCの魅力の半分も伝わらないでしょうが、だまされたと思って観てみて下さい。”見たい”より”乗りたい”と心揺らされる、WRC世界ラリー選手権は、スカパーや各種ケーブルテレビの”J sports ESPN”(http://www.jsports.co.jp/)と言うチャンネルで視聴可能なので是非どうぞ~♪ さあ次は誰がぶっ飛んでくれるんだろう~めっちゃ待ち遠しいぃよぉ~(*´∀)ノ;・.*‐+*・.,;/