デンマーク戦の前にサッカーゲームの流れを振り返る。

 Jリーグが始まるまで、サッカーの認知度はかなり低かった当時の日本。男の子達は当たり前のようにプロ野球選手を夢見ていた。



 ゲームの世界も同じくさびれたアーケード街のように、ろくなゲームが無かったあの頃....サッカーゲームと言えば、ファミコンの”サッカー”くらい?しょぼいゲームだったのはおぼえてるけど、あんま記憶に無いなぁ? それよりは、PCエンジンの”パワーイレブン”でしょう。真上からの視点が斬新なうえ、パワーアップボタンを押してるあいだ選手が強化され、ゲージが無くなるまでは使用出来る。パワーアップボタンの使いどきを計算してプレイするのが楽しかった。



 他にもあのヒューマンの”フォーメンションサッカー”も良作だったな~ボールを上手くコントロール出来るようになると、格段に楽しめるようになったし、あの時期の最高峰じゃない?ヒューマン良かったのあの時期だけだけどね..... 



 それからJリーグが始まった93年からは、怒濤のサッカーゲーム発売ラッシュ!ファミコンの人気キャラ”くにおくん”が活躍する”くにおくんの熱血サッカーリーグ”、セガの超傑作?”Jリーグプロストライカー”、そして、当時の定番サッカーゲームと言える”プライムゴール”、流石にJリーグ元年だけあって、どのゲームもかなりプレイした覚えがあります♪

 やり易く奥が深いプライムゴールがやはり一番人気があったかな?くにおくんは、くにおくんで、傑作でしたがwwそれでも個人的にはプロストライカーが一番楽しかったです。1より2の方が面白いけどねww 縦攻めのフォーメンションサッカーに慣れた僕には、横攻めのプライムゴールより、プロストライカーの方があっていたのかもw


 翌年以降も、エポック社のエキサイトステージやハドソンのJリーグスーパーサッカー、そして今では国内サッカーゲーム唯一のゲームになった?”ウイニングイレブン”が95年に発売!実況付きで簡単操作でやりごたえのあるタイトルでしたから、今も人気が高いのも納得でしょう。最近ちょっとごたついてるけどねww



 ちなみに、実況だけならスーパーサッカー95の方が出るのが早かったんですよね~スーファミでの実況は驚きでした!でもね、あのゲームの本当の驚きは、ゲームスピードの変更が出来た事でしょう!今なら到底プレイ出来そうもない超ハイスピードで、友人がやっつけ試合をしていたのが懐かしいです....(*´∀`*)




 予選リーグの前に、まあだらだらと書いてみましたが、上手くまとまりませんねww記事書くより、普通にプレイしたくなって来たし、でもデンマーク戦考えて早く寝なきゃならないし、脳内混戦中!?(x_x)


 まあとにかく!!まず飯だなぁ~ψ(*`ー´)ψ



心までも惑わせる、マジックはいかが?「プレステージ/クリストファー・ノーラン(監督)/2006年/洋画」



 マジック、それはタネあってのもの。もしも、タネの無いマジックがあったとしたら?それはマジックと言えるだろうか...

 ふたりの若きマジシャン、ロバート・アンジャーとアルフレッド・ボーデンは、お互いを高め合う良きライバル的な関係だった、しかしある決定的な出来事によって二人の仲は崩壊。お互いのマジックの舞台を壊し合う状態に...そして命さえも危うくするだまし合いに発展していく.......

 過去話と現在が入りまじり、少しずつ溶けていく”タネ” なんとなくこうだろうと思って観ていても、細部に隠されたタネには驚かされた!まさにこの映画自体がマジックであったと言えます♪わかりそうで分からない、分かりたく無い、それを楽しめる良い映画でした~(*´∀`*)
 
 
 ただ、実はこの映画SFだと僕は思いました。理由は観ればわかりますが、ある意味グロい気がしますね....( ̄▽ ̄;)アハハ…
 
 
posted by lain at 01:01北海道 🌁Comment(0)映画