心までも惑わせる、マジックはいかが?「プレステージ/クリストファー・ノーラン(監督)/2006年/洋画」



 マジック、それはタネあってのもの。もしも、タネの無いマジックがあったとしたら?それはマジックと言えるだろうか...

 ふたりの若きマジシャン、ロバート・アンジャーとアルフレッド・ボーデンは、お互いを高め合う良きライバル的な関係だった、しかしある決定的な出来事によって二人の仲は崩壊。お互いのマジックの舞台を壊し合う状態に...そして命さえも危うくするだまし合いに発展していく.......

 過去話と現在が入りまじり、少しずつ溶けていく”タネ” なんとなくこうだろうと思って観ていても、細部に隠されたタネには驚かされた!まさにこの映画自体がマジックであったと言えます♪わかりそうで分からない、分かりたく無い、それを楽しめる良い映画でした~(*´∀`*)
 
 
 ただ、実はこの映画SFだと僕は思いました。理由は観ればわかりますが、ある意味グロい気がしますね....( ̄▽ ̄;)アハハ…
 
 
posted by lain at 01:01北海道 🌁Comment(0)映画

現在の自分に出来る事。「午前3時の無法地帯/ねむようこ」

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 現在自分が居る場所。学校、会社、自宅...どこに居ようとも、満足出来る環境だと実感するのは難しい。理想を追ったとしても、辿り着いてみれば「な~んだ」この程度の感覚で当たり前なのが、世の常でしょう。
 だからと言っても、自分に合わない場所に、しがみついていても前には進めない。だから、現在地点を自分の居場所に出来るかどうかで、会社や学校でさえ、快適な生活スペースに変えられると思うのです。
 
 この作品の主人公も自分の居場所に悩む一人の女性。イラストレーターを夢見ながら就職したが、その職場の仕事はパチンコがらみのデザイン発注ばかり...しかも納品予定に急かされながら、寝る間も惜しんでAM3:00にパソコンに向かい合う日々....まさに理想とかけ離れた現実の職場。僕なら一ヶ月持たないと思う!
 
 そんな生活を続けていたら、同僚には先に辞められ、彼氏に浮気をされ、夢だったイラストレーターの仕事さえ遠のく一方。それでも、働き続けていれば良い部分も見えてくるのが不思議ww パンツ一丁で歩き回る人、いつもイライラ顔だけど、根はいい人な強面営業担当、肝心な時に逃げるけど、いつもやさしい経理のおねえさん、美味しい親子丼を教えてくれた別会社の少し気になるお兄さん....辛い職場であっても、そんな仲間達がいたから彼女は仕事を続ける事を選んだ。この先彼女がどんな選択をするのか楽しみです。早く続きを買おう~っと♪
 
 フィール・ヤングは架空世界の作品でも、実生活に近い作品でも、良い仕事をしてる作家さんが多いので、これからも楽しみな雑誌ですねw
 
 
 僕らも自分の場所を作る為に頑張りますか~~~♪

 
posted by lain at 07:26北海道 🌁Comment(0)漫画

また放置していた写真まとめ その2

風景以外の写真のまとめなので、くだらなさ100%ですwwでわどうぞ♪



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会議がつまらなかったから、親子にした。


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その週二度目の会議に嫌気がさしてうさぎに癒してもらった。


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すると、父の日を一週間勘違いして、なめらかプリンが我が家にやって着たw


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なのにスタンドはここにあるらしい...


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しかも、スタンドの人の”のり”が悪かった♪



以上約二週間の動きでした~......え!伝わらない!?σl(¨д¨;;)エェ...


posted by lain at 21:40北海道 ☁Comment(0)写真