下ネタを覚えた日...「三丁目防衛軍 喜国雅彦」

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 ここのところ、女性向けのコミックの事ばかり書いていたので、俺は男だ!!と、胸を張って言える漫画を紹介したくなって、選んだのが”三丁目防衛軍”ってのも笑えるねww 思春期の男の子は例外無く露出度の高い出版物に弱い...この本もセクシーな杉本という、おバカな下ネタ女王様に、主人公と同じ様に乗せられた気がしなくもない...
 
皆がジャンプマガジンに熱中している時に、僕の興味はヤングサンデーのような年齢層が高めの雑誌に向いていた。内容を半分も理解していなかった気もするが、少年誌には無いイケナイ魅力に溢れた内容に、ドキドキしながら読んでいたのを思い出しますね~。Bバージンとかも好きだった♪最後まで読んで無いけど...兎に角!そんなヤングサンデーの中でもこの人の漫画は別格でした。
 
 腐った野菜を売りさばく八百屋を隠れ蓑にして、地球を守る組織!その名も"地球防衛軍"まんまやね(´Д`A;)看板にもそう書いてあるから、隠れ蓑にもなって無いしww そんな防衛軍に無理矢理入隊させられた、主体性ゼロで流されっぱなしの"高松良男" そんな彼を入隊させたのはSM好き(もち、ドM)なチョビヒゲオヤジ"隊長”(いつも隊長としか呼ばない 本名東村山マサオ) セクシーさが武器だが、隊員としては、まったく使えない下ネタ姉さん”杉本” 元は天才科学者だったが、いまでは見る影も無い美形ホモ男”美島”等々、濃すぎるメンツの活躍...否!生態か?を、結局それかい!とツッコミながら読むのはとても楽しかった♪ だってさぁ、怪獣出て来ても放置とか、一番常識を理解してるのが巨大ミジンコだったり、コアラそっくりな宇宙人が来襲したりするんだよぉ( ´_ゝ`)プッ

 この本を振り返ると、同時期に読んだ相原コージも思い出しますね~。コージ苑とか衝撃だったしw ヤスとヤスパパのやりとりが最高に面白かったwww この世代の下ネタが一番しっくりくると、しみじみ思いますなぁ...(´v`)
posted by lain at 21:50 🌁Comment(0)漫画