これぞ究極の選択だね「SAW6」

 いや~やっぱり痛いよこの映画はw シリーズ通して観てきたけど、2からはテレビシリーズでもいいじゃないのか?とか思っちゃうねww SAWもシリーズが6まで出てると、出来の良い時と悪い時があるけど、今回は良い方だっし、続編の中では1位、2位を争う出来でした d(・∀<)



 SAW6が公開する前に、友人とシリーズ全部をいっきに観て、胃がもたれる思いをしながら6を観る準備したのに、地元の劇場で上映しないと言うオチ....まあもう観れたから許すけど(o^皿^)\ニパッ♪
 
 今回の見所は、ホフマンとジグソウの嫁でしょうね。くわしくは書きませんが、ホフマンがピンチになります。嫁のせいで♪ 後は後付けで繋がる人間関係かな。前作の補足が入るのはいつもの事だけどね。公式では無いですが、SAWは9まで既に予定があるとか。個人的には次ですっきりして欲しいけどなぁ...制作費は横倍だけど、今回の興行成績が良過ぎたせいかなぁ(。-`ω´-)ンー

 この調子で作ってくれれば9まで観てみたい気もするけど、どうなることやらww しかしこんなにシリーズ続いた洋画久しぶりだわwいつ”ゲームオーバー”になる事やら┐(´д`)┌

公式ページ http://saw6.asmik-ace.co.jp/
posted by lain at 22:39Comment(0)映画

あのカヲルくんじゃ、ありません。「カオルくん/茶屋町勝呂」

※ノーマルな方には、向かない本ですよ~ 
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 最近はファンタジー色の強い漫画が多い茶屋町勝呂氏ですが、僕はこの時代の漫画の方が好きですね。
 
 どこか、感情の抜け落ちたように見える瞳をした登場人物達は、いつどこに飛んでいくか分からないほどの、空虚で希薄なイメージを受ける。さらに、作画は白と黒のコントラストが印象的で、不気味なほど殺伐とした雰囲気を感じる。
 どぎつい性描写もなく、精神的な問題の中で、誰かのぬくもりを求める少年が主人公なので、男の僕にも普通に読めるBLでもありました。
 
 出版元である大洋図書のCRAFT COMICSは、この時期、芸術性の高い作家が多く、「同細胞生物。」の”夢花李”や、「機会仕掛けの王様」の”高屋未央”、もちろん”茶屋町勝呂”など、妖しい美しさに性別を忘れて読める、知る人ぞ知るコミックでした。今では皆さんメジャーな作家さんになってしまったので、少し寂しい気分です...
 
 過去形で語る通り、今は全くCRAFTはチェックしていないので、良い作家さんがいるようなら、誰か教えて欲しいですね~♪
 
posted by lain at 22:05Comment(0)漫画

意味を知るほど深くなる「Bloc Party」




「And when it comes it will feel like a kiss (Silent about it) And when it comes it will feel like a kiss And I cannot say that I was not warned or was misled And when it comes it will feel like a kiss....」 時が来ればキスしたくなる、沈黙とヴェルヴェット 時が来ればキスしたくなる、警告され誤り導かれたなんて言えない、時が来ればキスしたくなる....
※訳詩は洋楽シースルー|洋楽歌詞翻訳BLOG様より転載 http://d.hatena.ne.jp/ssaakkii/

 洋楽はホントに味わい深い。ただ言葉の意味も分からず聴いても良いが、あとで訳詩を見ると、自分の感覚とのギャップに驚いたりして面白いww このBlock Partyの曲にも驚いた。ノリが良い曲で、レースゲームの”Dirt2”にも楽曲が使われるほど、軽快なボーカルなので、これほどドロドロした歌詞だとは思いもしなかったw 確かに少し影のある声だし暗い曲も多いけれど、もっとお気楽で御バカな歌詞だとすっかり思い込んでましたよ。
 実際、凄く良い曲でも歌詞を見たらただの、甘ったれの戯言だったりするのが当たり前に存在するんですよね~
 
 しかし最近の海外ゲームは、音楽の使い方が豪華でたまりませんなww自分の知らないアーティストを知るきっかけにもなるしね。それにしても、楽曲の使用料だけでもどれだけ払っている事やらw 日本でも豪華にやって欲しいけど無理だろうなぁ....せいぜい大作RPGの主題歌に大物アーティストが一曲とか、作中に使う曲が何曲か使う程度が関の山でしょう。 ゲームオンリーの楽曲なら良いサントラもありますけどね。ジェットセットラジオのサントラなんて名作でしたね♪

 そんな”Dirt2”のおかげで知った”Bloc Party”ですが、イギリスのバンドで、テクノともパンクとも言えない流れるようなメロディラインに、妙に色気を感じるカッコイイボーカルが良いです。人種の問題や、バイセクシュアルであるヴォーカルのケリー・オケレケ自身の経験が、作詞、作曲に影響しているそうです。そう聞くと納得がいく詞や曲かもしれません。
 
 強い憤りをぶちまける彼等の歌は、赤ん坊が自らの存在を示すために泣き叫ぶのに似ているな、と感じた今聴く”Bloc Party”は、まったく別の魅力を僕に教えてくれたようです...
 
 
posted by lain at 20:41Comment(0)音楽